2017.03.11 春告鳥
きょう、今年初めてウグイスが鳴いているのに気づきました。

最近は季節の変わり目が以前ほどはっきりしませんが、
やっぱりウグイスの鳴き声を聞くと、春の訪れを感じますね。
2017.02.09 EOS M5
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昨年の秋に、EF-M18-150mmの300gという軽さにつられて買いました。
EVF付きだとこれ一択だったので。

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使ってみると、やっぱり軽くて便利です。
ただ、操作感がそれまでよく使っていたPowerShot G5Xと
そんなに変わらないこともあって、
新しいカメラを買ったという感動は正直あまりなかったりして(^^;。

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ま、裏を返せば、それだけ使いやすいということでもあります。
でも、1インチの高倍率でそこそこ軽いのがG5XくらいのEVF付きで出たら、
そっちに流れてしまうかもしれないなぁ(^^;。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

遅ればせながら、正月休みにリニア・鉄道館に行ってきました。
昨年、京都とさいたまの鉄道博物館に行ったので、
東海はどんな感じなのか見てみたかったのと、
両鉄道博物館には置いてないキハ181を見たかったからです。

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というわけで、キハ181です。
昭和43年にしなのでデビューしました。
実は、個人的にはキハ82のほうが好みなんだけどなぁ、
と思いながら館内を回っていると…

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ありました。キハ82です。
昭和36年に白鳥でデビュー。
キハ181とよく似たデザインですが、
フロント上部のライトケースが曲線でまとめられていますね。

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ま、ライトケースのデザインは今回見た感じでは、
そう大きなちがいには感じられませんでした(^^;。
ただ、行ったときは気づきませんでしたが、
いまWikipediaで見てみると、
「フロントの塗分け線が異なる」とのこと。
確かに、言われてみればキハ82は端のラインを揃えていますが、
キハ181は3本とも端部を垂直に下ろしています。
どっちでもいいような気はしますが、
比べれば揃えたほうがすっきりしているので、
こんなのわざわざ変えなくても、という感じです。

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キハ82の1年近く前に、
国内初のディーゼル特急はつかりがデビューしました。
これはその先頭車のキハ81です。(こちらは京都鉄道博物館所蔵)
こだま形が好評だったので、そのデザインを模したようですが、
細部のちがいから、こっちはどことなく犬っぽく見えますね。

個人的には、キハ82や181はなんとなく猫っぽいなぁと。
偶然?
それとも「非貫通は犬だったから、貫通型は猫で」との
当時のデザイナーの遊び心?
うーん、まさかね(^^;。
2016.12.11 日産ノート
先月の車種別月間販売台数で、
日産車が30年振り(!)にトップを獲得したそうです。

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その日産ノートです。
車種追加したe-POWERが8割を占めたとのこと。
画像は普通のガソリン車の初期タイプ(^^;。

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ちなみに30年前のトップはトラッドサニー。
コンサバですがシンプルなデザインと高品質感が好評でした。

ノートのe-POWERは、
ガソリンエンジンで発電して、その電気でモーターを回して走るというもの。
業界的にはいわゆるシリーズ・ハイブリッド
(鉄ちゃん的には電気式ガソリン動車(^^;。)
ですが、そうは言わずにわかりやすく
”e-POWER””電気自動車の新しいカタチ”と訴求したところに
PR戦略の妙を感じますね(^^)。

確かに、電気自動車で不安になるのは
航続距離と充電設備のある場所、そして充電にかかる時間なので、
そのあたりを気にしなくていい電気自動車、ということなら、
ちょっと乗ってみたくなりますね。
モーター出力も3リッタークラスのトルクなので、
きっと走りも爽快でしょう。
価格も、そのあたりからするとお得感が強く、
日産的には戦略的価格設定、要するにバーゲンプライスなのでは?
と思ったりします。

そんな”e-POWER”を車種追加したノートが
その月に月間トップを獲得したと聞くと、
日本のクルマ市場もまだまだ捨てたもんじゃないな(^^)、
と思ったりします。
今年のはじめ、久しぶりにこだま型が見たくなって、
兵庫詣でをしてみると…

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車体の周りに仮囲いが(TT)。

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近づいてみると、「こだま型車両復旧整備工事」を施行中で、夏頃完成予定とのこと。
簡単に言えば、車体が傷んできたので、これを機に新製当時の姿に修復するようです。

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イメージ画像では、前面上部のヘッドライト周りやスカートあたりなど、
確かにデビュー当時のこだま型を復元するようですね。

というわけで、その後何度か足を運んだのですが、
工期が延びているようで、いつも仮囲いがされたままでした。

で、きのう問い合わせてみると、
「仮囲いははずされて、外から見える状態になっています」とのこと。
というわけで、早速行ってきました。

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行ってみると、新車と見違えんばかりのぴかぴかボディ(^^)。
画像では小さくてよくわかりませんが、
車番は新製時のクハ26001、
しかも151系への称号変更を織り込んだプレート付けになっています(^^)。

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復元前の姿です。
車番は廃車時のクハ181-1となっていました。

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正面です。
前面上部のヘッドライト左右のウィンカーランプも復元されていますし、
スカートも長めのオリジナル、連結器カバーも初期型の平べったいものになってますね。

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復元前です。上部のヘッドライトは復元されていますがウィンカーランプはなし、
スカートも引退前の短いもので、連結器カバーも取り外されていました。

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修復工事を無事終えて、
ふたたび美しい姿にお目にかかれてよろこばしい限りです(^^)。
東海道で栄華を誇った151系の、たった1両の保存車両、
これからもたいせつに保存していってほしいものですね。