fc2ブログ
2023.11.05 進撃の巨人
10年前にはじめて見て、深夜アニメにはまるきっかけになった作品です。
昨夜最終話が放映され完結しました。

はじめのうちは、得体の知れない人型の巨大生物である”巨人”が
人類を襲撃するダークファンタジーという印象でした。
ところが、セカンドシーズンの、”ユミルの民”あたりから
しだいに話がむずかしさのあまりとっつきにくくなってきたし、
サードシーズンからは一転して国同士の争いというか、
妙にリアルでどろどろした世界が舞台になってしまいました。
それに伴って、それまでなんとなく抱いていた、
「こっちが正義、こっちが悪者」みたいな一方的なイメージが
反対側の立場からも描かれることによって見事にひっくり返ってしまったというか、
それぞれがそれぞれの立場で最善を尽くそうと努力している、
そんなふうに登場人物に対する見方が変わりました。

で、最終話を見た感想としては、
やっぱり歴史は繰り返す、というか、
強大な力が失われたところで
決してハッピーエンドになるわけでもなく、
人類はある程度の間隔、頻度で争いを繰り返すものなんだなぁ、
という感じでした(^^;。

もちろん、最終話は感動的なものでした。
とはいうものの、
くわしく書くと思いっきりネタバレになってしまうので(^^;。
スポンサーサイト



Secret

TrackBackURL
→http://route168.blog11.fc2.com/tb.php/884-e9e26f9f