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先週行った庵野秀明展で見た予告編の特撮(CG)映像の迫力に圧倒されで、
結局見に行きました。

DSCF2392.jpg
映画館の常で、上映中の映画については、
あまり目を引くものや画になるものはありません(^^;。
「釣った魚には…」ということなのかもしれませんが、
ちょっとくらい気を遣ってくれてもよさそうなものです。

ちなみに、置いてたグッズも米津玄師のCDくらいで、
ちょっとばかり淋しいものがありました(TT)。
ま、公開して日も経っているので、
軒並み売れてしまったもしれませんが…?

DSCF2393.jpg
というわけで、14:05の回を見ました。

感想としては、
特撮(CG)映像目当てで見に行ったのですが、
ストーリーもしっかりしていて、
特撮に興味ない、
ウルトラマンを一度も見たことのない大人でも十分楽しめる、
予想外に良い出来栄えでした(^^)。

予想外と言えば、観客は子供が大半だろうと思っていたのですが、
入ってみたら子供はほとんどいなくて、
高校生以上くらいから50代ないし60代くらいまで、
まんべんなく各年代の人が男女を問わず見に来ていました。

基本的に大人向けの作品でしょうし、
正直、子供には内容的にちょっと難しすぎるかもしれませんが、
帰ってきたウルトラマンの
「怪獣使いと少年」や「ウルトラマン夕陽に死す」のように
子供に見せるのがためらわれるような内容ではないので
(ま、放映当時小1だった私は、何とも思わずに見ていたのも確かですが、
 大学の頃、再放送で見て、「さすがにこれはまずいのでは…」と
 思うようになりました。)、
そういう意味では安心して子供にも見せらせる作品になっています。

フリーク的にも、
特撮(CG)映像がすごいというだけにととまらず、
CGのモーションキャプチャーパフォーマーに
かつてウルトラマンのスーツアクターだった古谷敏氏の名前があったり、
BGMがTV放映時と同じだったり、
ストーリーもTV放映時の内容を踏まえたうえで、
それをうまくアレンジしたものだったり、と
なかなかグッとくる作品だったりします(^^)。

ちなみに登場する禍威獣(怪獣)・外星人(宇宙人)は、登場順に、
ネロンガ、ガボラ、ザラブ、メフィラス、ゼットンです。
元ネタをご存じの方は、ストーリーがどのようにアレンジされているかを
楽しむのもまた一興かと思います。

というわけで、おすすめです(^^)。
大人ならたいていの方が楽しめる作品に仕上がっていますので、
興味を持たれた方はぜひ一度ご覧ください。
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