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2022.04.03 がん劇的寛解
7年半前の秋、「最初の意見」に納得がいかず、
いろいろ調べた際に、
からすま和田クリニックのHPを見て、
現時点でわかっていることをベースに治療を行う一方、
まだわかっていないことはわかっていないこととして率直に認めたうえで、
真実を探求し続けるその真摯な姿勢に共感し、
セカンドオピニオンをお願いして以来お世話になっています。

私自身、肺化膿症のあといろいろあって、
3年くらい前?から診ていただいているので、
主治医の先生、ということになります。

で、きのう、診てもらったときに、
「今度、本を出しました。」と教えていただいたので、
さっそく買って読ませていただきました。

DSCF1474.jpg
大きく分けると、
前半は、がんとはどういうものか、どのようにして発生し、大きくなるのか、
というがんの性質についての科学的見地からの分析、
後半は、前半で分析したがんの特性を踏まえたうえでの
治療法について記載されています。

医療の世界もいろいろ大人の事情があることは理解しますが、
科学的な懐疑心を全く持たず、自分の頭では何も考えずに、
マニュアル通りの「標準治療」でベルトコンベヤーの流れ作業のように
患者をさばくような医師が存在することに対しては、
「いずこも同じ…」と思いながらも、正直辟易しているので、
そういう”先生方”はこの本を読んで、
ちょっとは自分の頭で考えていただきたいものです。

一般の方にとっても、
がんとは何か、なぜがんになるのか、
予防するにはどうすればよいか、
かかってしまったらどうすればよいか、
についての有意義な知見が
わかりやすく記載されておりおすすめですので、
ぜひご一読ください。
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