あーでもない、こーでもないといろいろカメラやレンズを入れ替えたあげく、
最近やっとひとつの結論(というか、均衡点というか(^^;)に至りつつあります。

すなわち、個人的には(このあたりはその人その人に合った答えがあるでしょう。)
・カメラは軽いほうがいい。
・とりあえずファインダーはほしい(OVF・EVF問わず)。
・レンズも軽いほうがいい。
 とりあえず広角ズーム・便利ズーム・明るい単焦点(35mm換算で28mm前後)の3本あれば十分。
ということです。

というわけで、現有のレンズ交換式は、
・フジX-E1、18mmF2、16-50mm、50-230mm
・ソニーNEX-6、20mmF2.8、10-18mm、18-200mm(タムロン)
・キヤノンEOS Kiss X7、10-18mm、18-270mm(タムロン)
・オリンパスE-PM2+VF-4、20mmF1.7Ⅱ(パナ)、9-18mm、14-140mm(パナ)
となっています。

フジは画質はいいけど広角ズームは重いし(買ってすぐ手放しました(^^;)、
便利ズームはないしと正直不便です。
ソニーは単焦点がもうちょっと明るいといいですね。
キヤノンは軽い広角ズームが出たのでX7をGET。久しぶりのOVFはなかなか快適です(^^)。
あとは使い勝手のいい焦点距離の単焦点パンケーキが出れば言うことなしです。
オリンパスは組み合わせ的にはほぼベストです(しかも軽い(^^))が、
センサーが小さいのでちょっと画質が落ちるかも。
あと、EVF内臓で軽いボディが出ればいいですね。

…というわけで、相変わらずどれも「帯に短し…」という感じではあるのですが、
レンズ周りの考え方が最近ちょっとすっきりしました(^^)。
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