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電車の椅子にはロングシートとクロスシートがあって、
個人的にはクロスシート派だったりするのですが、
この間、ちょっと考えを改める機会がありました。

先日、京都市内に行った際、市バスに乗りました。
そのバスはちょっと古い型らしく、ステップ付きで、
クロスシートとロングシートが両方あるタイプでした。
で、ロングシートに座りましたが、シートごとに独立しているタイプでした。(肘掛もあったかも)
個人的には、鉄道ならまだしも、
バスのような加減速度の高い乗り物にはロングシートは向かない、と考えていたのですが、
なかなかどうしてこのシート、よっぽど出来がよいらしく、
全く不快感を感じずに気持ちよく乗ることができました。(5系統の京都駅→四条高倉)
シートがあまりによく出来ていたので、カメラに収めたかったのですが、
混んでたので残念ながら撮れませんでした。
(ちなみにクロスのほうも見たところなかなか座り心地がよさそうな形状でした。)

というわけで。
クロスとロングではそもそもシートのつくりが違うので、
それが評価にも影響を与えているのではないか。
言い換えれば、ロングシートでも形状やクッションを工夫していいシートを作れば、
クロスシートと同等、あるいはそれ以上の座り心地を提供できるのではないかと。
以前からE231系のバケットシートや京阪特急の究極のロングシートに座った際、
そんなことを思っていたのですが、
今回、京都市バスの秀逸なロングシートに出会って、その思いをより強くしました。
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