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先週、たぶんオモテナシ食堂でランチしたあとだったと思うのですが、
小西さくら通りを歩いていて
ドトールの横を通り過ぎようとすると…

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ふと目についたこのポスター。
(ちなみに画像はいずれもきょう撮ったものです。)

で、その場でHPで成分表示を調べてみると、
特定原材料等28品目のうち使ってるのは小麦・大豆・ごまの3品目のみ。
ということは、これはそう謳ってはいないものの、
事実上のヴィーガンバーガーではありませんか!?
(ちなみに、いまHPを再確認すると、
 厳密さを求められるのをきらったのか、
 「完全な菜食主義の方に向けた商品ではありません。」
 とのことですので念のため申し添えます。)

これまで、ときどき大豆ミートを使ったハンバーガーが話題になることはありましたが、
調べてみると、
他のメニューで使用している乳の入ったバンズを共用していたりして、
がっかりすることが多々ありました。
おそらくこれは、私の知る限り、
メジャーな飲食店初の(事実上の)ヴィーガンバーガーではないでしょうか(^^)。

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というわけで、
気になってしかたがなかったので、きょうさっそく試食してきました。

全粒粉のバンズは、一般的には結構主張が強いので
具が負けてしまいがちですが、
大豆ミートのパティとうまくバランスが取れていました。
味覚的にもトマトソースがうまくマッチして、
全体的にやさしい感じでうまくまとめてあるな、という感じでした。
食感的には、
大豆ミートのパティは普通の肉のパティよりやわらかめなので、
知っている人にとってはこんなものですが、
知らない人にとってはやや食べ応えが足りない、
あるいはたよりないように感じられるかもしれません。

専門店(探すのに苦労します(^^;)でヴィーガンバーガーを
よくいただいている私としては、
メジャーなお店がよくぞ商品化してくれました、
この値段でこの味なら十分すぎるくらい、
という感じなのですが、市場がどう受けとめるのかとても気になります。
市場の支持が得られれば、
具材にオニオンスライスやアボカドを加えたり、ソースに手を加えたりすれば
いくらでももっとおいしくできるので
(その分値は張りますが、高ものバージョンとしてバリエーションに加えればいいでしょう)
まずは定番メニューとして定着してくれることを望みたいところです。

それにしても。
ドトールさん、よくぞやってくれましたm(_ _)m。
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