あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

遅ればせながら、正月休みにリニア・鉄道館に行ってきました。
昨年、京都とさいたまの鉄道博物館に行ったので、
東海はどんな感じなのか見てみたかったのと、
両鉄道博物館には置いてないキハ181を見たかったからです。

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というわけで、キハ181です。
昭和43年にしなのでデビューしました。
実は、個人的にはキハ82のほうが好みなんだけどなぁ、
と思いながら館内を回っていると…

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ありました。キハ82です。
昭和36年に白鳥でデビュー。
キハ181とよく似たデザインですが、
フロント上部のライトケースが曲線でまとめられていますね。

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ま、ライトケースのデザインは今回見た感じでは、
そう大きなちがいには感じられませんでした(^^;。
ただ、行ったときは気づきませんでしたが、
いまWikipediaで見てみると、
「フロントの塗分け線が異なる」とのこと。
確かに、言われてみればキハ82は端のラインを揃えていますが、
キハ181は3本とも端部を垂直に下ろしています。
どっちでもいいような気はしますが、
比べれば揃えたほうがすっきりしているので、
こんなのわざわざ変えなくても、という感じです。

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キハ82の1年近く前に、
国内初のディーゼル特急はつかりがデビューしました。
これはその先頭車のキハ81です。(こちらは京都鉄道博物館所蔵)
こだま形が好評だったので、そのデザインを模したようですが、
細部のちがいから、こっちはどことなく犬っぽく見えますね。

個人的には、キハ82や181はなんとなく猫っぽいなぁと。
偶然?
それとも「非貫通は犬だったから、貫通型は猫で」との
当時のデザイナーの遊び心?
うーん、まさかね(^^;。
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