今年のはじめ、久しぶりにこだま型が見たくなって、
兵庫詣でをしてみると…

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車体の周りに仮囲いが(TT)。

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近づいてみると、「こだま型車両復旧整備工事」を施行中で、夏頃完成予定とのこと。
簡単に言えば、車体が傷んできたので、これを機に新製当時の姿に修復するようです。

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イメージ画像では、前面上部のヘッドライト周りやスカートあたりなど、
確かにデビュー当時のこだま型を復元するようですね。

というわけで、その後何度か足を運んだのですが、
工期が延びているようで、いつも仮囲いがされたままでした。

で、きのう問い合わせてみると、
「仮囲いははずされて、外から見える状態になっています」とのこと。
というわけで、早速行ってきました。

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行ってみると、新車と見違えんばかりのぴかぴかボディ(^^)。
画像では小さくてよくわかりませんが、
車番は新製時のクハ26001、
しかも151系への称号変更を織り込んだプレート付けになっています(^^)。

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復元前の姿です。
車番は廃車時のクハ181-1となっていました。

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正面です。
前面上部のヘッドライト左右のウィンカーランプも復元されていますし、
スカートも長めのオリジナル、連結器カバーも初期型の平べったいものになってますね。

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復元前です。上部のヘッドライトは復元されていますがウィンカーランプはなし、
スカートも引退前の短いもので、連結器カバーも取り外されていました。

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修復工事を無事終えて、
ふたたび美しい姿にお目にかかれてよろこばしい限りです(^^)。
東海道で栄華を誇った151系の、たった1両の保存車両、
これからもたいせつに保存していってほしいものですね。
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