昨年の12月に札幌市電の西4丁目-すすきの間が延伸され、
路線がループ化されました。
というわけで、出張ついでに見てきました。

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今回の路線延長は、ループ化もさることながら、
延長区間は軌道敷を道路の両端(歩道寄り)に設ける
サイドリザベーション方式であることが大きな特色となっています。

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サイドリザベーションの恩恵で、歩道から直接乗り降りできるのは、
西4丁目電停の内回りと、新設の狸小路電停(外回り・内回りとも)です。
これは西4丁目(内回り)です。

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これも西4丁目(内回り)
新設電停はシンプルでおしゃれなデザインですね。

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新設の狸小路電停(外回り)です。

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同じく狸小路電停(内回り)です。

サイドリザベーションは歩道から乗り降りしやすいので理想的ですが、
従来からの自動車交通とうまく融合できるかどうかが気になります。
また、札幌市電の既存区間はセンターリザベーションなので、
切替えとなる西4丁目・すすきのには交通整理員が配置されていました。
このあたりが円滑に運営できるかどうか、先行きが注目されるところです。
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