近場で温泉といえばやっぱり阪神間で(ちょっと足をのばして湯の峰、旧片岡)、
個人的には水道筋・六甲道の灘温泉、六甲おとめ塚、甲子園近くの浜田温泉あたりが好みです。
温度的には六甲道<水道筋<六甲おとめ塚<浜田温泉で、
六甲道は体感的にはほとんど水風呂、水道筋もかなりぬるめ、
おとめ塚は適温、浜田温泉はやや高め、という感じで、
冬場はやはりおとめ塚か浜田温泉、という感じです。
というわけで、久し振りにおとめ塚に行ってきました。

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場所的にはJR六甲道駅と住吉駅の間あたり。
R2の徳井交差点をちょっと北に上がって東に入ったところにある温泉銭湯です。

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それにしても、いつ見てもFUNKYな外観ですね。
3階建で、脱衣場は1階にあり、
2階と3階の浴槽には階段で上がっていきます。

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温泉分析書によれば、40.6℃のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉です。

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入ってみるとぬるぬる、すべすべ、アワアワで、
しばらくすると体じゅうに気泡がいっぱいつきます。
夏場だとちょっと熱めに感じることもありますが、
冬場は適温でとても気持ちがいいお湯です(^^)。

というわけで、久しぶりにおとめ塚に行きましたが、
思いのほか本格的な泉質だったのに気づいてちょっとびっくりしました。
おとめ塚は泉質が以前の片岡温泉に似ていることもあり、
改装前の片岡をしのびながら本格的な泉質をたんのうしました。

六甲おとめ塚温泉
神戸市灘区徳井町3-4-14
6:00-翌1:00 無休
078-851-2228
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