2012.09.30 NEX-5N
言わずと知れたソニーの”高感度番長”です。
1610万画素のAPS-CサイズCMOSセンサー搭載のミラーレスカメラです。
16mmと18-55mmのダブルレンズキットが
ちょっと前に中古で無印並みの値が付いてたので、
つい誘惑に負けちゃいました(^^;。

SDIM0097.jpg
個人的には、シルバーがいちばんNEXらしいと思うのですが、
これはブラックボディです。
ま、これはこれで悪くないですね。

SDIM0098.jpg
後ろから見るとこんな感じです。

買ってすぐに、デジイチといっしょに持ち出してみたのですが、
これをカバンから取り出して手にした瞬間、
大きくて重いデジイチを持ち歩くのが、正直ばからしくなりました。
で、以来ほとんどこればっかり持ち歩いてます。

パンケーキなら、無理やりズボンのポケットに突っ込めなくもない(^^;、
ということで、平日専用だったS95も出番がめっきり少なくなりました。

DSC03374.jpg
”高感度番長”ということで真夜中にテストもしてみたのですが、
うまくピントが合わなかったのでパスということで(^^;。
それにしても、このセンサー、やっぱりDレンジが広いのか、
暗部も潰れずに階調を保っていますね(^^)。

DSC03654.jpg
解像感も結構高いです。
ベイヤーですが、彩度も合わせたトータルでは、DP1Mに引けを取らないくらい。

SDIM0290.jpg
ちなみにこれがDP。(JPEG撮って出し(^^;を圧縮)
悪くはないんですが、やっぱり日陰の部分がちょっとノイジーだし、
色彩感に乏しいきらいがありますね。
もっとも、DPはRAWからきちんと現像して等倍で鑑賞するもの、
という説もありますが(^^;。

IMG_4018.jpg
ミラーレスと言えばアダプター遊び、ということで、
ちょっと試しにやってみました。
その際に頼りになるのが拡大表示に加えてこの”ピーキング表示”。
ピントが合っている部分に色を付けて表示してくれます。
(ここでは赤に設定)
この機能があるので、安心してアダプター遊びにトライすることが出来ました(^^)。

DSC03748.jpg
というわけで、
KIPONのEOS-NEX A(絞り付)アダプターでトライ。
このアダプター、EF-Sは付かない、ということは聞いていたのですが、
サードパーティーのレンズも結構付かなかったりして、
結局付いたのはシグマの24mmF1.8、純正のEF50mmF1.8Ⅱ、
タムロンの70-300mmVCの3本だけ(TT)。
ま、使いやすい単焦点2本が付くからいいか、ということで試してみました。
これはたぶん24mmだと思いますが、何分データが残らないので(^^;。

DSC03801.jpg
KIPONのアダプターで十分使えることを確認したので、
満を持して(^^;METABONESの電子接点付EFマウントアダプターを購入。
これはボディから絞りもコントロールできるし、手振れ補正も効くというスグレモノ。
というわけで、タムロンの15倍ズームで使ってみました。
ちなみにこのアダプター、EF-Sもちゃんと付きます(^^)。
ピント合わせの時に拡大表示が効かないのも、
シグマの24mm、EFの50mm、タムロンの28-75mmF2.8の3本だけで、
あとは全部拡大表示にも対応していました。

というわけで、アダプター遊びにハマりつつあります。
そのうちビオゴンの21mmや28mmも試してみたいなぁ…
といろいろ思いをふくらませている今日この頃です。
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