今週初めにEOS Mが発表になりました。
キヤノンのAPS-Cミラーレス。

これが出るのは直前まで知らなかったのですが、
その前に興味があったミラーレス&高級コンパクトは、
・ソニー NEX-5N
・シグマ DP1メリル
・オリンパス E-PM2(?PM1後継機)
です。

NEX-5Nは言わずと知れた”高感度番長”。レンズがいまイチなのが玉にキズ?(^^;

DP1メリルは、一つの画素はRGBのどれかひとつの輝度情報しか得られず、
ほかの2つの色の輝度は周りの画素のデータから補間する一般的なセンサーではなく、
すべての画素でRGB3色のデータが得られるため高解像度な
フォビオン三層センサーを使用しています。
同じセンサーのDP2メリルのサンプル画像を見て、
あまりの解像度の高さに圧倒されました。
DP2メリルは45mm相当、DP1メリルは28mm相当なので、
個人的には扱いやすそうなDP1メリルにより惹かれます。

E-PM2はマイクロフォーサーズです。
(ちなみにNEX-5N、DP1メリルはAPS-Cなので、
 それに比べるとセンサーサイズはちょっと小さめですね。)
同じm4/3のE-PL1sを持っているのですが、
サイズが大きいのとセンサーノイズが多いという感じがあります。
去年出たE-PM1ではサイズは満足できるほど小さくなりましたが、
センサーはE-PL1sと同じもののようでノイズが多いようです。
ところが、この春出た”OM-D”E-M5はソニー製のセンサーを初採用して、
高感度特性や低ノイズで画質面でも評判が高いとのこと。
で、E-PM2にこのソニー製センサーを採用してくれれば言うことなし。
ただ、m4/3を持ち続けているのは、
パナの20mmF1.7の解像度の高さが気に入っているからなのですが、
ソニーのセンサーはこのレンズとあまり相性が良くないといううわさもあり、
その点だけがちょっと気がかりです。

…と思っていたところにキヤノンのミラーレス発表。
EOS持ちとしてはアダプターを介して手持ちのレンズが使えるのは魅力的です。
おまけにこのアダプター、110gと軽めなのもポイント高し。
X6iと同じセンサーなので、画質も期待できそうだし、
高感度特性では引けを取るものの、個人的にはNEX-5Nの対抗馬登場!という感じで、
この夏から秋にかけてますます悩ましい日々が続きそうです(^^;。

ちなみに、以前持っていたニコ1は、
望遠遊びに飽きた時点で画質面からドナドナしました(^^;。
スポンサーサイト