きのう、カメラ屋さんで、ふとジャンク品の棚を見てみると、
状態のよさそうなPowerShot。
フロントには”2.1MEGA PIXELS”との謳い文句。
思わず店員さんに「これ、動作確認できますか!?」
試してみると、とりあえずちゃんと動いたので、買っちゃいました。
ちなみにおねだんは750円(^^)。
ま、電池(単3×4本で動きます(^^)。)やCFカードは別ですが。
(ちなみに本体よりそっちのほうが高かったりして(^^;。)

IMG_4710.jpg
というわけで、PowerShot A20です。
ちょうど10年前に出た、
1/2.7インチ200万画素CCD、光学3倍ズームのデジカメです。

IMG_4711.jpg
ちなみに背面はこんな感じです。
液晶モニタの小ささと、ファインダーがあるあたりが時代を感じさせますね。

IMG_0995.jpg
さっそく夜の心斎橋を。
(ちなみに撮影画像は全て1024×768≒約78万画素にリサイズしてあります。)
感度はISO100(増感時150)と、スペック的には隔世の感がありますが、
白とびはあるものの、これだけ写れば上出来です(^^)。
こんなきれいな色は高画素化の進みすぎた
今のコンパクトデジカメではなかなか出ませんね(^^;。

IMG_1011.jpg
近鉄電車です。
どうです、この赤と白のみずみずしさ!
やはり白とびはありますが、
きょうは日差しが強かったのでまぁよしとしましょう(^^;。

IMG_1023.jpg
大阪駅界隈です。
これだけきちんと撮れれば十分ですね(^^)。
注文があるとすれば高感度性能くらい。

それにしても、こういう画を見せられると、
デジカメのこの10年はいったい何だったんだ?!と
考えさせられるところはありますね。

1画素あたりの受光面積を考慮せずに、
単純に”高画素=高画質”というまちがった公式が広まってしまったおかげで、
このみずみずしい画像がなかなか手に入りにくくなってしまったのが残念です。
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