言わずと知れた全国区、無鉄砲のつけ麺専門店です。
クルマなら第二阪奈の中町インターからすぐ、富雄川沿いを北に上がったところにあります。

いつもはクルマで行っている無心ですが、
公共交通機関を使って行くとどうなるか、ちょっと調べてみました。
個人的には、富雄からバスで行くのが便利かな?と思っていたのですが、
調べてみると1時間に1本くらいしかなく、ちょっと使いにくそうです。
そこで、学園前からのバスを調べてみると、ありました(^^)。

23系統赤膚山ゆき。のりばは南口です。
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本数は10分に1本もあればだいじょうぶですね(^^)。
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藤の木台2丁目で降りて、ひたすら西へ歩きます。
で、突き当りを右へ、反時計回りに回り込むような感じで西を目指し、
新築分譲中の住宅地を通りつづら折りを降りていくと例の黒い建物が見えてきます。
バス停から歩いた時間は実測14分。じゅうぶん実用範囲内ですね(^^)。
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というわけで、無事お店に到着。相変わらずの行列です。
(ちなみに、実際はいつも通りクルマで行き、バスはそのあとで試してみたのですが(^^;。)
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豚骨100%の大盛と、豚骨+魚介のWスープの並をオーダー。
見た目では麺の量の違いくらいしかわかりませんね(^^;。
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濃厚で野趣味あふれるつけダレと、しっかり感のある太い麺は健在。
麺とつけダレの相性もよく、麺がしっかりとつけダレを持ち上げてくれます。
以前から感じていたWスープつけダレの醤油辛さも、
気にならないレベルにまで改善されていました(^^)。
ただ、チャーシューは美味しいのですが、塩が心もち効きすぎなような気がしました。
次回来訪時には改善されてるかな?

というわけで、満足して帰りました。
さすがは全国区(^^)。

ちなみに、バスの帰りは学園前まで歩いてみました。
店のすぐ西側で富雄川から分かれている支流沿いにひたすら谷筋を北上し、
学園前の駅までかかった時間は実測32分。
季節のいい時期なら食後の腹ごなしにちょうどいいかもしれませんね。

バスの学園前から藤の木台2丁目までの所要時間は実測8分ほどだったので、
もしぎりぎりでバスに乗り遅れたら、次のバスを待つのと歩いて行くのでは
時間的にはほとんど変わらないことになりますね。
その場合は、南口の改札を出てすぐ右の、駅と奈良市西部会館の間の歩道を通り、
あとは道なりに歩いていけば、自然と谷筋の道に出られます。
あとはひたすら道なりに谷筋を歩くだけ(^^)。

6、7年前に、東生駒に丸昌というラーメン屋が開店し、
あまから手帖のラーメン特集に載ったので食べに行きました。
ほとんどラーメン不毛地帯といっても過言ではないほどの
当時の奈良のラーメン事情からは想像できないほどレベルが高く、
東京の湯島天神下 大喜や神奈川の中村屋をほうふつさせる繊細な味わいに、
「ついに奈良県にも全国区レベルのラーメン屋が誕生?!」
とひとり興奮したものでした。
でも、残念ながら、丸昌は、1年も経つか経たないかのうちに閉店してしまいました。

あれから数年が過ぎ、昨年夏、無鉄砲初のつけ麺専門店「無心」が開店しました。
丸昌以来、ひさびさの全国区の再来です。
これからもがんばってほしいものですね(^^)。

つけ麺 無心
奈良市中町323-1
11:00~15:00、18:00~21:00 月休
0742-51-7272
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