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2023.07.17 白良湯
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久しぶりに白良湯に行ってきました。
白良浜にある共同湯です。

「この前行ったのいつだっけ?」と思って調べてみたら、
8年振りの3回目でした。
ちょっと前から行きたいとは思っていたのですが…

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つい最近までは白浜町在住者限定のところ、
このたびようやく解禁になり、3回目の訪問とあいなりました(^^)。

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泉質はナトリウム-塩化物温泉、旧泉質では食塩泉です。
その割に浴後感がべたつくこともないし、
はじめて入ったときには重曹泉っぽいぬるすべ感を感じたりと、
入りやすい割になかなか個性的なお湯なので、
個人的にお気に入りです(^^)。

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今回はほかに入浴している人もいたので、
12年前の初訪時に撮った画像でも。
ちなみに浴室のつくりはほとんど(まったく?)まんまです。
浴感は今回はわりとあっさりした印象でした。

今回久しぶりに行って思ったのは、
アクセスの阪和道はかなり南のほうまで片側2車線化が進んで
かなり快適になったけど、それでも自宅からだと2時間はゆうに超えるなぁ、と。
距離的には170kmあるかないかくらいだったと思うので、
その割には時間がかかる印象です。
やっぱり、阪和道の大阪府区間の線形の悪さと、
南紀田辺ICで高速を下りてからそこそこ距離があることによるのでしょう。

ま、でも、好きなお湯なので、
また行きたいと思います(^^)。
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阪神間には温泉銭湯は数多くありますが、
個人的には、六甲道、水道筋の両灘温泉と六甲おとめ塚温泉が三本柱です。
心持ち熱めのおとめ塚、ぬるめ泡々でゆったり浸かれる水道筋、
極狭湯舟で金気臭泡々、体感温度低めの個性的なお湯の六甲道と、
三者三様に個性的な温泉です(^^)。

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きょうは、美術展の帰りに水道筋に立寄りました。
3年ぶりくらいかな?と思って調べてみたら7年ぶりでした(^^;。
存在感の強い温泉は、気づかないうちに、
この前行ってから結構間が空いてしまうことがありますね(^^;。

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泉温は35℃となっていますが、
源泉かけ流し浴槽ではたしか熱交換で30℃くらいまで下げていたと思います。
ちなみに、掛け湯用の源泉は手を加えていないようで、源泉浴槽よりあたたかめです。
冬場は熱交換しないでそのまま源泉浴槽に入れてくれればいいのに、
と思うこともままありますが(^^;、
いまの季節ならかえって気持ちよく入れますし(^^)、
ともすればついつい長湯してしまいます(^^;。
湯舟に浸かるとすぐに体じゅうのいたる所に小さな気泡がついてあわあわに。
血行もよくなるし、見た目的も体感的にも楽しめます。

というわけで、夏場は特におすすめです(^^)。
もっとも冬場は、私みたいにぬる湯好きでないとつらいかも…(^^;。
2020.01.11 椿はなの湯
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

この年末年始は帰省で込み合う高速SAのコンビニの応援で
ひたすらレジを打つ毎日でした。

で、応援も無事終わり、疲れを癒しに
白浜の白良湯に行こうと思ったらあいにく休業日。
そこで、すぐ南にある椿温泉の立ち寄り湯、
椿はなの湯に行くことにしました。

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椿はなの湯はちょっと中に入っていますが、
このあたりの道路は海岸沿いなのでいい景色です。
もっとも、手前に草木があるので、
撮影ポイント探しにはちょっとかかりました。

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肝心の温泉は32℃、pH9.8のアルカリ性単純硫黄温泉で、
加熱かけ流しの大きめの浴槽と非加熱かけ流しの1人用の槇風呂があります。
pHから想像されるとおり、
すごいうなぎ湯というか、とにかくぬるぬる、すべすべです。
加熱しても十分ぬるすべなので、たいしたものです(^^)。
というわけで、加熱源泉と生源泉に交互に入って
ひたすらぬるすべ湯を堪能しました。

というわけで、おすすめです。
このぬるすべは全国屈指です。
とりわけ温泉好きの方は是非一度おためしあれ。
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久しぶりに六甲道灘温泉に行ってきました。
阪神間の温泉銭湯では、
水道筋灘温泉、六甲おとめ塚温泉、浜田温泉、六甲道灘温泉にこの順でよく行きます。
この中では両灘温泉がぬるめ、六甲おとめ塚が適温、浜田温泉がやや熱めで、
浜田温泉以外の3つは顕著な泡つき温泉です。

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水道筋にはよく行くし、おとめ塚と浜田温泉はときどきという感じですが、
六甲道にはめったに行きません。
それは…

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向かって左がかけ湯用、右が源泉かけ流し浴槽です。
見てのとおり六甲道のかけ流し浴槽は、定員2人、詰めて3人。
ま、それでも私は毎回ちゃんと入ってますが、
女湯のほうは1回も入れないことがときどきあるそうで、
それで足が遠のいている、というわけです。

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泉質は32.0℃のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩低温泉。
金気臭と冷涼感のある個性的な泉質で、個人的には水道筋よりこっちのほうが好みなくらいです。
特に夏場にはもってこい(^^)。

もっとも、水道筋は泡の付きぐあいが七里田に次ぐくらいのすごさだし、
かけ流し浴槽には無理せず8人入れるので、
こっちはこっちでお気に入りです(^^)。

というわけで、久しぶりに水道筋の個性的な泉質をたんのうしたのでした(^^)。

灘温泉 六甲道店
神戸市灘区備後町3丁目4番地
078-854-6545
近場で温泉といえばやっぱり阪神間で(ちょっと足をのばして湯の峰、旧片岡)、
個人的には水道筋・六甲道の灘温泉、六甲おとめ塚、甲子園近くの浜田温泉あたりが好みです。
温度的には六甲道<水道筋<六甲おとめ塚<浜田温泉で、
六甲道は体感的にはほとんど水風呂、水道筋もかなりぬるめ、
おとめ塚は適温、浜田温泉はやや高め、という感じで、
冬場はやはりおとめ塚か浜田温泉、という感じです。
というわけで、久し振りにおとめ塚に行ってきました。

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場所的にはJR六甲道駅と住吉駅の間あたり。
R2の徳井交差点をちょっと北に上がって東に入ったところにある温泉銭湯です。

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それにしても、いつ見てもFUNKYな外観ですね。
3階建で、脱衣場は1階にあり、
2階と3階の浴槽には階段で上がっていきます。

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温泉分析書によれば、40.6℃のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉です。

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入ってみるとぬるぬる、すべすべ、アワアワで、
しばらくすると体じゅうに気泡がいっぱいつきます。
夏場だとちょっと熱めに感じることもありますが、
冬場は適温でとても気持ちがいいお湯です(^^)。

というわけで、久しぶりにおとめ塚に行きましたが、
思いのほか本格的な泉質だったのに気づいてちょっとびっくりしました。
おとめ塚は泉質が以前の片岡温泉に似ていることもあり、
改装前の片岡をしのびながら本格的な泉質をたんのうしました。

六甲おとめ塚温泉
神戸市灘区徳井町3-4-14
6:00-翌1:00 無休
078-851-2228