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2024.02.25 御谷湯
国境食堂で昼食を食べたあとは、木津インターから、
京奈和→新名神→第二京阪→京滋バイパス→名神→新名神→伊勢湾岸→新東名→首都高と
高速をひた走り、渋谷で降りて下道をナビの言うままに走り、
19時半過ぎ、ようやく御谷湯にたどり着きました。

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御谷湯は都内に多い黒湯の温泉銭湯です。
JR総武線の両国と錦糸町、都営浅草線の本所吾妻橋の3駅から
ほとんど同じような距離にあります。
10年近く前に建て替え、現在はビルになっていて、
受付は1階で、浴場は4階と5階にあって
週替わりで男女入替制になっています。

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夕食のお店のラストオーダーが20時50分だったので、
あまりゆっくりできませんでしたが、
清潔感のあるよいお風呂でした。
温泉浴槽は、高温温泉(約43~46℃)、中温温泉(約39.5~42℃)、
不感湯温泉(約35~36℃、4階のみ)、低温温泉(約25℃)の4種類あって、
このうち高温以外の3種類に入りました。
上の温泉分析表では、源泉温度は17.9℃とのことですから、
いちばん近いのは低温温泉、ということで、
低温温泉に1分ほど、不感湯温泉にほんのちょっとだけ入り、
あとはほとんど中温温泉でくつろぎました。
時間の都合で泉質をじっくり確かめる余裕はありませんでしたが(^^;、
割合さっぱりした温泉のように感じました。

というわけで、
今回はあまりゆっくりはできませんでしたが、
印象はかなりよかったし、
東京での定宿からも近いので、、
また入りに来たいと思います(^^)。
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古くから”草津の仕上げ湯”として有名な温泉です。
草津は強酸性泉なので、人によっては肌が荒れることもありますが、
その荒れた肌を癒してくれるアルカリ性の温泉です。
今回は、つれあいの手の甲が、おそらくホテルの石鹸が原因で荒れてきたので、
その効能を期待して20年振りに再訪しました。

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泉質はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉(旧泉質:含食塩-石膏泉)、
pHは8.5のアルカリ性です。
浴槽は2つあり、熱さがましなほうに先に入って、
あとで熱いほうに入るのがいいそうです。
(つれあいが地元の方から聞いた話をあとで教えてもらったので、
 入っているときはそんなことは知らず、
 低→高→低の順に入りました(^^;。)

びっくりしたのは大量の湯の花。
こういう温泉は久しぶりだったので、
つい、
「えっ、垢!?
 からだちゃんと流してなかったっけ??」
とあせってしまいました(^^;。

浴感はさっぱりして気持ちのいいお湯でした(^^)。
ただし湯加減はやや熱めでした(^^;。

沢渡は20年前、ルーテシアで来たとき、
帰りにゆっくり走り出したら、
その横を放し飼いの?うさぎがうれしそうに並走してきたので(^^;、
轢かないようにゆっくりと進んだ記憶があります。
(幸いうさぎは無事だったようです(^^)。)
そんなことをなつかしく思い出しながら、
沢渡をあとにしました。
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群馬県中之条町にある温泉宿です。
前回と同じ日帰り入浴で21年ぶりに再訪しました。
ちなみに右手下のベージュのところが浴室です。

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泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉です。

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浴室は別棟になっていて、男女別に入口があります。
ちなみに、前に来た時にはなかった休憩室が別のところに新設されていたので、
入浴後にゆっくりさせていただきました(^^)。

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湯舟は5つあって、右手には蒸し湯もあります。
蒸し湯はあまり得意ではないので今回はパスしました。
湯船のほうは全部入ってみたところ、
うち3つは心もちぬるめ、1つはかなりぬるめ、1つは熱めでした。
旧泉質表示では含石膏食塩泉ということになるのでしょうか、
浴感としては、その割に石膏分を感じる、やわらかくて入りやすいお湯でした。
ひょっとしたら泉温をぬるめに感じたのも石膏分の影響で、
実際には体感より高めだったのかもしれません。

というわけで、おすすめです(^^)。
建物も見どころがあるので、機会があればぜひ一度訪れてみてください。
温泉に興味を持ったのはちょうど20年ほど前、
松田忠徳氏の「日本百名湯」を読んでからです。

当時はまだ「源泉かけ流し」という言葉もよく知られていなくて、
温泉施設に問い合わせるとけげんな顔をされたりしたものでした。
今日とは隔世の感がありますね。

その頃は、草津や酸ヶ湯のような個性的なお湯が好みでしたが、
寄る年波には勝てず(^^;、最近はおとなしめのお湯に行くことが多くなりました。

というわけで、千代の湯にも以前は足繁く通いましたが、
最近は足が遠のいており、今回6年ぶりに再訪しました。

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駐車場にクルマを置いて、坂を下って湯畑を通り千代の湯へ。
途中に共同湯の瑠璃の湯があります。

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瑠璃の湯は地元用の位置づけですが、以前は観光客も入浴できました。
コロナの影響で現在は地元専用となっているようです。

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湯畑は以前と変わらず観光客でにぎわっていました。

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さすがは国内屈指の温泉地です。
宣言やまん防が出ていないとはいえ、
とてもコロナ禍とは思えない賑わいぶりですね(^^)。

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この湯滝を下った先に千代の湯があります。

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千代の湯は以前から共同湯のなかで、
観光客を受け入れる位置づけでした。
コロナ禍の現在も観光客が利用できるようです(^^)。

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強酸性のお湯なので石鹸は利きません。
草津のなかではお湯はそれほど熱くないほうだし、
比較的空いているし、湯屋の前の湧き水もおいしいので
個人的には草津といえば千代の湯、という感じです。
今回再訪して、やっぱりいいお湯でした(^^)。
近くを通った際にまた立ち寄りたいと思います。
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栃木県の矢板市にある日帰り温泉施設です。
東北道の矢板ICから5kmくらいで、
まさに”コンビニ温泉”と呼ぶにふさわしい立地条件です(^^)。
こういう立地条件で源泉かけ流しの温泉施設が増えてくるといいですね。

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お昼時に行ったので空いていて、ゆったりした気分で入浴できました。
温泉分析書によると76.3℃のナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉とのこと。
要するに含○○((^^;)食塩泉ですね。
向かって左側の浴槽は”霊鉱泉”とのことで、湧き水のようです。温度は20℃くらいでした。
右側の浴槽が加水浴槽で、左側のパイプから霊鉱泉を、右側から源泉を入れています。
この日は気温が高めだったので、久しぶりに温冷交互浴を楽しみました(^^)。

余談ですが。
熱いお湯、冷たいお湯に入るコツは、
とにかくいったん体を沈めたら極力体を動かさないこと。
動かすとお湯や水が体に当たって熱い(冷たい)です。
あと、今回久しぶりに冷水浴した印象としては、
冷水の場合、お湯と違って体を沈めるときに水の圧力(浮力?)を強く感じ、
体を沈めるのに多少力を入れる必要があるように感じました。

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露天風呂です。
こちらは源泉100%のようです。
ま、こういうのどかな環境にある温泉では、
そういうことにあまりこだわらずにのんびりするのが一番ですね(^^)。

矢板温泉 まことの湯
矢板市館ノ川695-28
9:00-21:30 第2・第4水休
0287-43-8800