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白馬の景観をたんのうしたあとは、
ちょっと北上して道の駅併設の日帰り温泉に行ってきました。

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泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(旧泉質:含食塩-重曹泉)です。
色はオレンジ、味覚的には薄塩味のサイダー、という感じで、
久しぶりに炭酸っぽい温泉を楽しみました。
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湯田中・渋温泉郷にある渋温泉の外湯です。
渋温泉では、9つある外湯を巡る”外湯巡り”を宿泊客向けにPRしていて、
そのうち渋大湯は日帰りでも入浴できるようになりました。

クルマを置いた有料駐車場で入浴券を買い、
大湯の近隣の指定旅館の方に券を渡し、
旅館の鍵で大湯の入口の錠を開けてもらって入浴します。
ちなみに錠は中からは鍵を持っていなくても開けられるようになっていて、
日帰り入浴なら一度出ると入れませんが、
宿泊客は旅館から鍵を借りていて、自分で開けて入るしくみなので、
何度でも出入りできます。
ちなみに大湯にはトイレはありませんので、その点注意が必要です。

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泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉です。
旧泉質なら含食塩-芒硝泉といったところでしょうか。

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あとから気がつきましたが、
ここにも蒸し湯があったようです。
個人的にあまり得意じゃないこともあるし、
上がって服着ちゃってから気がついたのでパス(^^;。

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湯舟は2つに分かれていて、手前はぬるめ、奥が熱めです。
お湯は浴感がしっかりある、いかにも効きそうな感じのお湯で、
また来たいと思いました。
あとは、渋温泉全体の雰囲気が、
もうちょっと日帰り客にもやさしいものになってくれたら…(^^;。
2023.05.06 子安温泉
信州高山温泉郷にある温泉です。
今回は長野が根城で、温泉に立寄ってからチェックインすることにしたので、
近くの須坂長野東ICが最寄りの信州高山温泉郷から未訪の温泉を選びました。
(ま、ここで行ったことがあるのは山田温泉の大湯だけなんですけどね(^^;。)

個人的に、長野市内は近場にいい温泉がないという印象でしたが、
今回はじめて根城にしてみて、
信州高山温泉郷が意外と市内から近いことに気づきました(^^)。
夕食の取りやすさ(店の数、ラストオーダーの時間etc.)もあり、
正直、「もう松本には戻れない(^^;。」って感じです。

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湯屋は総木造りで、まわりの景色によく溶け込んでいます。

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温泉は加温かけ流しで、
オレンジ色の含よう素-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉です。
ちなみに湯舟はひとつでした。
全体的にこぢんまりしていて、のんびりとくつろげる雰囲気で、
結構気に入りました(^^)。
信州高山温泉郷の温泉巡りが一巡したら、
また訪れたいと思います。
2022.08.16 やまゆり荘
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南信州の木曽町、開田高原にある日帰り温泉施設です。
8年振り2度目の訪問です。

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温泉分析表では、34.5℃の、
ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩・硫酸塩温泉とのことです。

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湯舟に入ると心もち熱めでした。
加温かけ流しということでしょう。
口に含むとうすい塩味の炭酸水、という感じで、結構美味です。
ちなみに同じような色合いの加賀井温泉一陽館のお湯はただただ塩辛くて、
とても飲もうという気にはならない味わいでした(^^;。

画像では光線の加減でこんな感じに写っていますが、
実際に見るともう少し透明感があるような感じです。
欲を言えば、非加熱源泉浴槽があれば言うことなしですが、
オレンジ色の湯船に浸かりながら温泉気分を満喫しました(^^)。
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今年のGWにチャレンジして、混雑のため日帰り入浴中止だったので、
今回再度チャレンジしました。
ちなみに10年ぶり2回目の訪問です。

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温泉分析書をみると、57.6℃の
含硫黄-カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩温泉とのことです。
ちなみにちょっぴり口に含んでみると、ちょっと苦い味がしました。

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内湯です。
析出物はあまりないのかな?と湯口の下あたりに手をやると、
湯の花が山ほどたまっていました。
やっぱり濃い温泉なんですね。

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まぁ、この温泉は、
効能うんぬんよりも、この透き通ったきれいな黄緑色を楽しむのが吉ではないかと(^^;、
個人的にはそんな感じで視覚的に楽しませてもらいました(^^)。