2017.02.09 EOS M5
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昨年の秋に、EF-M18-150mmの300gという軽さにつられて買いました。
EVF付きだとこれ一択だったので。

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使ってみると、やっぱり軽くて便利です。
ただ、操作感がそれまでよく使っていたPowerShot G5Xと
そんなに変わらないこともあって、
新しいカメラを買ったという感動は正直あまりなかったりして(^^;。

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ま、裏を返せば、それだけ使いやすいということでもあります。
でも、1インチの高倍率でそこそこ軽いのがG5XくらいのEVF付きで出たら、
そっちに流れてしまうかもしれないなぁ(^^;。
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なつかしさのあまり、つい(^^;。

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かつて大ヒットした35mmフイルム使用のハーフサイズカメラ、PENの普及版Ver,2です。
レンズは28mmF3.5。
ハーフサイズなので35mm換算で40mm強というところでしょうか。
固定焦点なのでピント合わせは不要です。
シャッタースピードは1/250秒(フラッシュ使用時は1/30秒)。
レンズ周りのセレン光電池で露出は自動で合わせてくれるそうです。
まさにシャッターボタンを「押すだけ」の楽ちんカメラです。
(とは言え、撮るたびに裏面上部のダイヤルでフィルムを巻き上げる必要はありますが。)

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撮ってみるとこんな感じです。
(フィルムはすべてコダックのPORTRA160です。)
正直言って今のデジカメには全然かないませんが、
40年前の固定焦点のハーフサイズカメラにしては意外とよく撮れてるな、という印象です。

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大阪駅はちょっと暗いので写りがいまひとつ。
それにしても、新しい車両をこういうタッチの画像で見ると妙な感じです。

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大阪市中央公会堂です。
こういう被写体だとやはりしっくりきます。
デジカメのクリアでシャープな画像にちょっと飽きてきたら、
たまにはこういうお気楽カメラで撮ってみるのも気分転換にいいかもしれませんね(^^)。
先週の金曜、いつものようにカメラ屋さんに立ち寄ると、
さっそく展示してありました。
「バリアングルモニター付一眼レフで世界最小・最軽量」との謳い文句に
別にバリアンいらんけどなぁ、と思いつつも手に取ってみると…

!!!

まるで手に吸い付くかのようなホールディング。
ここまでしっくりくるカメラははじめてです。
ボディを薄くして、その分グリップを深くしてあるのでしっかり握ることができます。
カメラのホールディングのしやすさはとても大事な基本性能です。
そこにしっかり取組んだこのカメラは、きっといいカメラにちがいない。
というわけで、とても気に入りました。

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で、さっそく日曜にGET。
ニコンの一眼レフは5年前に中古で買い、ちょっと使って手放したD40以来です。
標準ズーム付にしましたが、やっぱり便利ズームは必需品、ということで、
定番のタムロン15倍ズームもあわせてGET(^^;。

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とりあえず200枚近く撮ったなかから。
APS-Cの2416万画素、ということで、
画質は大丈夫かなぁ、とちょっと心配でしたが、
JPEG撮って出しではむしろ高画素化による精細感の向上が好印象です。
ひとことで言えば、1600万画素に比べて「ひと皮むけた」という感じです。
リサイズしているのでどこまで伝わるかは微妙ですが(^^;。

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心配だったノイズ感やブレに弱い、という感じも特にありませんでした。
もっとも、ブレに関してはタムロンの強力な手振れ補正に負う部分が大きいかもしれませんね。
ここには挙げていませんが、高感度についてはそれほど強くありませんが、
それでも十分使えるという印象です。
感覚的にはマイクロフォーサーズのソニー製16Mセンサーくらいの感じです。

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というわけで、いたく気に入りました(^^)。
世界最小・最軽量はいいけど、
やたらコントラストが強すぎて、どう弄っても納得できる画を出してくれない
某社のレフに爪の垢でも煎じて飲ませたいくらい(^^;。

ま、久しぶりのニコンなので、
ISOの初期設定がオートでなくて100固定だったり(^^;、
ピクチャースタイルの微調整のやり方がわからなくて
多少とまどったりはしましたが、
トータルではさすがにニコンだけあって、
すごく真面目に作ってる印象を受けました。
これからいろんなシチュエーションで試してみようと思います(^^)。
先週の木曜に販売開始となった
パナソニックのマイクロフォーサーズ(m4/3)ミラーレスです。
昨年秋に、超小型のミラーレスGM(GM1)がリリースされましたが、
ちょうど1年前の今頃の雑誌に「GMのEVF付が出る」との予想記事が載っていて、
それから一日千秋の思い(^^;で待ち続け、ついに出たので即買いしました。

これまでのEVF付ミラーレスの最軽量クラスは、何故かいずれもAPS-Cで、
ソニーNEX-6→α6000、フジX-E1→2でいすれも電池・デバイス込みで約350g。
外付けEVFを許容すればm4/3のオリE-PM2が電池等込みで約270g、
これに外付けEVFのVF-4約40gを足してつごう約310gでした。

で、GM5は、EVFを内蔵して、電池等込みで約210g!
驚異的な軽さです(^^)。
しかもm4/3なので望遠ズームも軽量で、
パナの14-140mmなら手ぶれ補正付きで265g。
ということは10倍ズームを付けても475g!Kissのボディ並みの軽さです(^^)。
個人的にはこれに気付いて
オリのSTYLUS 1(1/1.7型の10.7倍ズームコンデジ。電池等込407g)を
ドナドナし、EVF付GMを待つことにしたくらいです。
APS-Cミラーレスは、やっぱりセンサーが大きい分レンズは重く、
広角単焦点ならそれなりに軽いのですが
10倍ズームクラスになるとタムロンのソニーEマウント用で約460g、
フジに至っては便利ズームは18-135mmしかなくて約490g(TT)。
というわけで、圧倒的軽量さにノックアウトされて、GM5を即買いしたのでした。

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というわけで外観です。
ボディのみにしようかとも思ったのですが、GM5はボディ側に手ぶれ補正が付いておらず、
標準ズームは手ぶれ補正付きで広角12mm(35mm換算24mm相当)はじまりと
建物撮りに便利なので、結局標準ズーム付にしました。

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背面です。
EVFが誇らしげですね(^^)。

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パナの14-140mmを付けたところです。
やっぱり相対的にレンズが重そうに見えますね(^^;。

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作例です。
デフォルトだと多少チリチリしたのでシャープネスを少し落とし(ついでに彩度も)、
NRも多少控えめにしました。

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それでもシャープネスを多少は利かせているので、
等倍でも結構シャープです。

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ボディが小さいのでズームのぶれが気になりましたが、
140mmの望遠端でこれなら十分使えそうです(^^)。

というわけで、いたく気に入りました。
あまりに軽くていろいろと使い道が考えられるので、
どう活用するか目下思案中です。
正直、うれしい悩みです(^^)。
最近のマイブーム(^^;はスライドショー。
画像を順番に、またはランダムに自動再生してくれるあれです。
フリーウェアで時間設定が任意にできるのを入れてからは、
ほとんど毎日のように楽しんでます(^^)。

で、任意に時間設定できるメリットを活かして、
デジカメ(といっても最初は携帯)をよく使うようになってからの
7年あまりの画像(7万枚あまり)を一気見したことがあります。
(これなんか、時間設定が粗いマイクロソフトのではまず無理ですね(^^;。
もっとも、任意に設定できるからと間隔をあまり短くしすぎると、
長く見続けていると気分が悪くなりますが(^^;。)

で、やってみて思ったのは、
7年前も今もあんまり変わんないなぁ(^^;、と。

たとえば、
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これが7年前に撮ったもので、

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これが先週撮ったものです。

別ジャンルでも、
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7年前です。

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先週です。

もちろん、望遠や超広角レンズを使えば違う画になるのですが、
ふつーに広角で撮ってる分にはあんまり変わり映えせんなあ、と。

なら、
「ふつーのコンデジでいいじゃん。そのほうが軽くて便利だし。」
とも思うし、
その一方で、画質はやっぱりよくなってるし、等倍で見ればその差はさらに顕著なので、
「いちおう投資しただけのことはあるなぁ。」
とも思ったりします。