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古くは初代コスモ(スポーツではなくラグジュアリークーペのほう)や初代FFファミリア、
たしか初代ロードスターもそうだったと思いますが、
マツダは新型モデルのテーマカラーにしばしば赤を用いていたので、
「マツダは赤にこだわりのある会社だなぁ」と
なんとなく以前から思っていました。

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で、何年か前、たぶん広島出張の際、
紙屋町の商店街を歩いていたときだったと思うのですが、
ふと、
「そうか、マツダは広島の会社なんだから、
 赤にこだわりがあるのはあたりまえなんだ。」
と、今さらながら気がつきました(^^;。

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ちなみに、その広島出張の際に出会った、
その頃新規導入された227系”Red Wing”です。
やっぱり広島といえば赤ですね(^^)。

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”マツダの赤”は以前からきれいでしたが、
ここ数年の間にいっそう深みや輝きを増し、
いまや他社の追随を許さないほと美しくなりました。
ちなみに、いちばん上の画像は前の色なので、
比べれば一目瞭然ですね(^^)。

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で、マツダの赤を見かけたら、
つい撮ってしまうことが多いです(^^;。
ちなみにこれはオリンパスE-PM2です。

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で、ちょっと前にPM2で撮ったときに、
やたらとピンク、というか、紫、というかが強く出て、
ちょっと気になりました。
強い光がボディに当たるような一定の条件下で出るみたいで、
おそらくカメラのクセなのでしょう。
よくみれば、その上の画像も心もち紫がかっていますね。

ま、プロならRAWで撮って画像ソフトで補正するんでしょうが、
こっちは”JPEG撮って出し”の素人なので(^^;。

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で。ほかのカメラも見てみました。
これはソニーのRX100M6です。
基本的には、比較的忠実に再現できていると思うのですが、

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時おり赤みが強く出たり、

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黒っぽいくすみというか、影のようなもの、というかが出たりします。
とはいえ、この画像ではそれほど強く出ていないので、
ぱっと見ではちょっとわかりにくいかもしれません。

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ちなみに、このくすみはM6特有のくせのようで、
こだま型のクリーム色でも出ていました。

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比較用のキヤノンEOS M5です。
そのようなくすみは出ていませんね。

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フジのX-E1です。
これはよく撮れていると思いますが、

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こっちは赤がちょっと薄っぺらいというか、
マツダの赤の持ち味の深みがあまり出ていない印象です。

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キヤノンのEOS M5です。
この4機種のなかではいちばん再現性が高いと思いますが、

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全般的にちょっと赤みが強いかな、という印象です。

いずれにしても、今回、確認した印象としては、
どの機種も”マツダの赤”の美しさを十分再現しているとは言い難く、
色彩を忠実に再現することのむずかしさを強く感じました。
画像センサーや画像処理ソフトの今後の性能向上に期待したいと思います。
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オリンパスから11年前に出たマイクロフォーサーズのミラーレスです。
センサー移動式の手振れ補正機能付きで269gと超軽量です。
1台目は出てすぐにGetしてメインで使っていましたが、
1年くらいでドナドナしました。
たしか夏に熱でフリーズしたことがあったり、
水田を撮ったときに等倍で見たらちゃんと解像できてなくて、
「やっぱりAPS-Cとかフルサイズとか、もっとセンサーが大きいのでないと…。」
とか思ったからだったと記憶しています。

2台目は1台目を手放してから半年後くらいに
「やっぱりよかったよなぁ」ということで中古でGetしました(^^;。
でも結局あまり使わずに、1年半ぐらいで手放しました。

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”3度目の正直”(?)は去年の秋。
ちょっと前から「出物があればほしいなぁ」と
キタムラの中古コーナーをのぞいてたら、
出てきたのでGetしました(^^)。
あわせて41gの外付けEVFのVF-4と、285gの軽量便利ズーム14-150mmⅡもGet。

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で、ためしてみましたが、
レンズの細長い鏡筒のボディとのバランスがいまひとつで
いまひとつしっくりきませんでした(^^;。

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で、比較のために持ってきた
広角からの便利ズーム12-200mm455gをためしてみると、
画像の色のりもいいし、左手でレンズ鏡筒を支える感じで持ちながら撮ると
EVF込みで310gという圧倒的なボディの軽さが効いて、
レンズの重さも気にならずに撮影できました(^^)。
(ちなみに上のカメラの画像で付けてるレンズは14-150ではなく12-200です。)

というわけで、それ以来、12-200を付けっぱで、
ソニーのRX100m6を押しのけ、メイン機の座に鎮座ましましてます。
メイン機なので、作例は、奈良線複線化関連画像
(走行中のゆれる車内で運転台のま後ろからガラス越しに撮るので、
 軽くて小さくしっかりホールドできるm6で撮りました。)と、
出張先で撮った画像(軽くて小さいm6を持っていきます。)
以外の、昨年秋以降のこのブログの画像ほとんどすべてです。

E-PM2のボディ内手振れ補正は効きがいまひとつで(^^;、
12-200mmの望遠側では昼間でも多少ブレることがありますが
軽くて持ちやすいし、フルサイズ換算24mmはじまりの便利ズームは
APS-Cのミラーレスにはまだないので、メイン機の座は当面安泰かと思います。
最近、4月発売予定のキヤノンの最軽量フルサイズEOS R8が
気になって仕方ないのですが、
重さと尺のバランスからベストと思われる、
24-105mmとの組み合わせは30万越え(TT)。
というわけで、何年か待って中古で買うか、
それとも、性能はかなり落ちるし少し重くなるけど、
値ごろ感のあるRPの中古で手を打つか、
などといろいろ思案しています。

とはいえ、望遠側が105mmでは全然尺が足りませんが(^^;、
×1.6倍のクロップ撮影機能(センサーの中心部のAPS-Cサイズ相当部分だけを
用いて撮影する機能で、画素数は少なくなるものの見かけ上の尺が稼げます。)
があるので、これなら168mm相当になるのでまあ使えるかな、と。

別のハナシですが、前にパナの1インチセンサー光学15倍ズーム(25-375mm相当)の
デジカメTX2を持っていましたが、
そのあとに買った同じ1インチセンサーの、
ソニーの24-200mm相当のRX100M6の画質が格段によかったので、
結局TX2は手放しましたが、
やっぱり200mm相当ではちょっと足りないなぁ、と思うこともときどきあって、
TX2のマイナーチェンジ版のTX2Dにクラッと来つつありました。

そんな矢先、R8やRPのクロップ機能を思い出して、
ふと、
「M6でデジタルズームを使えばよいのでは?」
と思いつき、さっそく試してみました。

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ふつーに200mm相当で撮るとこんな感じですが…

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画質がほとんど劣化しない、との触れ込みの”全画素超解像ズーム”で
目一杯の×2倍、400mm相当で撮るとこんな感じです。
(クリックして拡大画像を表示すると、中央に大阪城があります。)

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ちなみにこちらはTX2の375mm相当です。
こうしてみると、M6のデジタルズームも案外見劣りしませんね(^^)。

もっとも、もともとデフォルトの画素数は3:2で20Mで、16:9に変えても17Mあるので、
デジタルズームで画素補間せず、単純に可変クロップしただけでも、
2倍なら画像数は1/4で、それでも画素数は4Mあるので、
フルHD(=2M)のパソコンのモニタで見るぶんにはじゅうぶんおつりが来ます(^^)。
(ま、残念ながら、そんな素敵な機能はありませんが(^^;。)

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鶴橋で撮り鉄です。
これはM6の200mm、光学ズームのみです。

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こちらはM6の”全画素超解像ズーム”400mm相当です。

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TX2の光学ズームのみ375mm相当です。
こうしてみると、光学とデジタルのちがいよりも、
気温によるその日の空気の揺らぎ具合のほうが
画質への影響が大きく、
×2倍くらいのデジタルズームでは画質の劣化はあまり気にならない、
と感じました(^^)。

というわけで、TX2Dを買うのはやめて、
M6を”全画素超解像ズーム”で使うことにします。
こっちのほうが軽いし、画質もいいし(^^)。
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以前使ってたルミックスのTX2は、結構緑かぶりがきついカメラでした。
ちなみにソニー製1インチ画像センサー搭載の15倍ズーム機で、
そのわりに小型軽量で便利だったのですが、
緑かぶりのほかにも逆光に弱い、視度調整がずれやすい、
雰囲気のある画作りだけどしゃっきりしてない、とかいろいろあって、
わりと早めにドナドナしちゃいました(^^;。
(でも最近、またほしくなってきてたりして…(^^;。)

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撮影範囲に緑色のものが多いと、それに引きずられてしまうようで、
それ以外の色のものも緑がかった色になってしまいます。
当時はそれが、TX2という機種のセンサーチューニングの具合だと思ってました。

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その後、ソニーのRX100m6でも、
TX2ほど極端ではないにしても、似たような傾向が見られたので、
これはTX2のセンサーチューニングの具合ではなくて、
RX100m6にも搭載している、
ソニー製の1インチ画像センサー固有のクセなのかな、と思うようになりました。

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ま、RX100m6でこの症状が出ることはまずありませんが
(記憶にあるのはこのあたりの画像くらいです。)、
出るとやはり気になりますね(^^;。

2022.09.15 Random Slideshow
個人的に、寝る前にパソコンのスライドショーをBGVに
アニソンを何曲か聴くのが日課となっています。

使っているのはIrfan Viewというフリーウェアで、
サブフォルダを含めてファイルを抽出できるので、
年ごと→機種別に分けたフォルダの親フォルダを指定して、
これまで撮った10万超の画像のスライドショーを
2.1秒間隔のランダム再生で楽しんでいます。

以前、スマホでもスライドショーを試してみたことはありますが、
年ごとのフォルダだと画像が1万を超えるのもあって、
これだとアプリがハングアップ(^^;。
四半期ごとにフォルダを切り直したりしてみましたが、
それだとランダム再生してもあまりおもしろくない(^^;ので
スライドショーは使わなくなり、
結局、年ごとのフォルダに分けたリサイズ画像を
画像データとしてスマホのマイクロSDに入れています。

今回、スマホを買い換えたのを機に、
スライドショーのいいアプリはないかな、ということで
ちょっと見てみました。

で、目を引いたのがこのRandom Slideshow。
広告付きのフリーウェアです。
「1万以上のファイルで動くのはこれだけ」というレビューに惹かれて
試してみました。

さっそく、1万以上の画像の入った年のフォルダでやってみると、
いつもの2.1秒でもサクサク動きます(^^)。

で、どれくらいまでいけるんだろ?
全部の画像をひとつにまとめるかな、でもそれもめんどくさいしな…(^^;
とかあれこれ思いながら何気にフォルダを複数選択してみると、
できちゃったんです、これが(^^)。
というわけで、十数ある全部の年のフォルダを選択して動かしてみると、
10万強のリサイズ画像をこともなげに2.1秒間隔でランダム再生しちゃったのでした(^^)。

ま、操作系はお世辞にも愛想があるとはいえない感じだし(^^;、
いろいろ設定項目はあるものの、
あまり芸の細かいことができるような感じでもありませんが、
とにかく大量の画像をスライドショーで楽しみたい、
というかたはぜひ試してみてください(^^)。