2010.11.23 かづ屋
これもこの前の東京出張の時に行ったお店です。
各線目黒駅から徒歩10分強。
駅からしばらく西へ進み、山手通りを左に折れて南へ行くと通り沿いの西側にあります。

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というわけで到着です。
それにしても、途中に聞いたような名前のお店が結構あったりして、
誘惑に負けずに初志貫徹するのにひと苦労でした(^^;。

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オーダーはワンタンメン。
昔ながらの中華そば、という表現がよく似合うラーメンです。
麺もどことなく昔の中華麺っぽさを感じさせるし、
スープも和だしが利いていて、いかにも中華そば、という感じです。
東京ラーメンではなくて中華そば。
たんたん亭系はこういう路線なのかな、と思いながらいただきました。

かづ屋
東京都目黒区下目黒3-6-1
11:00-24:00 不定休
03-3716-2071
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先日の東京出張の際に行ったラーメン屋さんです。

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最寄り駅は各線渋谷駅。私は山手線で行きました。

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東口から歩道橋を渡って行きます。
道を間違えなければ5分とかからないくらいの近さです。

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というわけでお店に到着。
荷物が多かったので、駅から近くて助かりました(^^)。

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つけそばの角煮麺でも頼もうかと思ったのですが、
ふと「やっぱりラーメンって千円以下やろ」と急にせこくなって(^^;、
基本のつけそば850円を大盛(250gくらいだったかな?)でオーダーすることに。
麺は100円増しで平打、紐皮、乱切も選べるとのことですが、
この日は平打は売り切れだったので紐皮をチョイス。
つごう950円だから予算はクリアしてますね(^^)。

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つけそばのつけダレはピリ辛味噌味。
割とよくありそうな味ですが、おいしく仕上がってます(^^)。
麺は独特のしっかりした存在感ある食感。
すっかり忘れてたのですが、画像を見ると急に生々しくよみがえってきました。
あーあ、また食べに行きたいなぁ。

中華そば すずらん
東京都渋谷区渋谷3-7-5
11:30-15:30、17:30-23:00 日祝休
03-3499-0434
2010.06.07 麺や 七彩
TOKYO1週間のラーメンランキングで上位に上がっているのを見て、前から行きたかったお店です。
喜多方ラーメンをモチーフにラーメン作りにいそしんでいらっしゃるそうです。
西武新宿線の都立家政駅から商店街を北にちょっと行ったところにあります。

始発駅で待っていたのはスマイル・トレインでした。
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スマイル・トレイン30000系は、外観もさることながら車内もカラフルで、
見て乗って楽しい電車です(^^)。

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都立家政に到着です。
改札を出るとすぐ商店街が線路をクロスして南北に延びていますので、
右手に折れて北へちょっと歩くと左側にあります。

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店に着いてからちょっと待ちましたが、
先客は2、3組だったのでそれほど長いとは感じませんでした。
しょうゆと塩をオーダーしました。

カウンター席だけなので、ラーメンを作っているのがよく見えます。
ていねいな仕事をされているようにお見受けしました。
麺を茹でる前にひと玉ずつ手揉みしていました。
この、ほんのひと手間をかけるだけで、麺がぐっとおいしくなります(^^)。

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しょうゆラーメンです。
麺は平打ちのちぢれ麺で、好みのタイプです(^^)。
スープは喜多方らしくラードを効かせているせいか熱々で、そのせいかちょっと薄めに感じますが、
食べ進んでいくうちにだんだんいい感じになり、麺を食べ終える頃にはちょうどいい塩梅になっています。

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塩ラーメンです。
麺はしょうゆと同じ平打ちのちぢれ麺。
スープはやはりラードを効かせていますが、ちょっと塩の味をストレートに感じるところがあったりします。
濃さ的にはやはり薄めに感じられました。

しょうゆでもそうなのですが、麺を食べ進むのと同じペースでスープが減っていき、
麺を食べ終える頃にはスープもほとんど飲み終えているような感じです。
特にスープの量が少ないわけではないので、スープと麺のバランスがいいということだと思います。
ひょっとしたら、スープをちゃんと飲んでもらうためのちょっぴり薄めの味付けなのかもしれません。

というわけで、しょうゆ、塩ともおいしくいただきました。
おすすめです(^^)。

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帰りはちょっと足を延ばして鷺宮駅へ。
ちなみに都立家政駅の踏切から見えるくらいの距離です。

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鷺宮駅は急行が停まるので便利です(^^)。

麺や 七彩
東京都中野区鷺宮3-1-12
11:00~16:00 第3火休
03-3330-9266
思い立ったら吉日生活、というわけでおのぼりさんついでに、
六厘舎TOKYOに行って来ました。

六厘社TOKYOは、東京で1、2を争うつけ麵店”六厘舎”の2号店です。
本店主義の私としては、できれば大崎にある本店に行きたかったのですが、
本店は昼しかやってないので夜もやってるここにしました。

場所は東京駅の八重洲口を出てすぐの東京駅一番街の地下1階”東京ラーメンストリート”です。
アクセスは便利この上ないので、お好きな電車でどうぞ(^^;。
ちなみに私は山手線で行きました。
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余談ですが、雑誌の紹介に住所が載っていて、東京駅1番街の前に「千代田区丸の内1-9-1」。
これを見て丸の内側の出口を出たのですが、探してもなかなか見つかりません。
で、ビルのガードマンの方に訊いたら、
「ああ、これ、八重洲側ですよ。東京駅の住所は丸の内なんです。」
とのこと。まぎらわしいったらありゃしない(^^;。

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で、やっとのことでたどり着いてみると、店の前には長蛇の列。
平日だし、2号店だから大丈夫だろ、と思ったのが甘かった(^^;。
結局1時間弱待ちました。

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辛つけ麵をオーダー。麵の量は並みでも300gと多めです。
お味のほうは、もちろんおいしかったです。(^^)。
でも、これが東京で1、2を争うつけ麵屋さんの2号店?と思うと、正直ちょっと拍子抜けしました。
かなり前に、頑者に行ったときのほうがもっとずっと強烈なインパクトがありました。

もっとも、よく考えてみると、
頑者に行ったときはまだつけ麵自体をよく知らなかったし、
つけ麵という食べ物自体にインパクトを受けた、
という面もかなり大きかったと思います。
また、六厘舎はトップリーダーなので、ほかのつけ麵店にかなりの影響を与えているので、
そのコピーもかなり出回っていて、当然関西も然り。
で、つけ麵好きの私は結構それを口にしてるので、
六厘舎TOKYOで食べてもあまりインパクトや意外性を感じなかったのではないか、と。
どっかで食べたような、なじみのある味だなあ、と。

で、個人的には、やっぱりラーメン<つけ麵<まぜ麵の順で味をまねしやすいしやすいのではないかと、
前に述べた持論にまた行き着くわけです(^^;。
中村屋や青葉の”インスパイア系”がひところ結構出回りましたが、
それでもそっくりそのままってのはあまり記憶にないしなぁ。

とは言え、もっとよく考えてみれば、ラーメンでも二郎系は結構似通ってるので、
繊細な味わいはなかなか真似しにくいけど、ガッツリワシワシ系は結構簡単にコピーできる、
ということなのかもしれませんね。

六厘舎TOKYO
東京都千代田区丸の内1-9-1東京駅一番街B1”東京ラーメンストリート”
8:00~10:00、11:00~23:00 無休
03-3286-0166