名古屋の繁華街、栄にあるラーメン屋さんです。

IMG_0403.jpg
栄へは名古屋市地下鉄東山線で。
名古屋駅から2駅で栄です。

IMG_0418.jpg
栄からは歩いて5分くらいでしょうか。
ちょっと西へ行って北に上がったところにあります。

IMG_0408.jpg
賑やかな夜の街をすり抜けてお店に到着です。

IMG_0411.jpg
この店は、麺なかのの流れを汲んでいるそうです。
個人的には、以前、麺なかので辛口油そばと中華そばをシェアしたときに、
最初に辛口油そばをひと口食べたら、あまりの辛さに舌が利かなくなってしまい、
中華そばの繊細な味わいが全然わからなくなってしまった、
という苦い経験があります。
で、機会があれば中華そばをもう一度食べてみたいなぁ、と思っていたので、
今回、麺なかのの流れを汲むこの店で中華そばを試してみることにしました。

IMG_0412.jpg
中華そばです。
スープは繊細な和風だし。あまりにあっさりしているので、
物足りないと思う方も結構いるかもしれませんね。
個人的には、これはこれでいいのかな、とは思いましたが、
麺がちょっと歯にまとわりつく感じがあったのはちょっぴり残念でした。
トータルでは十分おいしい部類に入ると思います。

IMG_0413.jpg
念願の中華そばを味わった後は、やっぱり辛口油そばでしょう。
以前食べていたく気に入っていたので、再度オーダーしました。
(ちなみに豊橋の満天星 DODANでも似たようなメニューがあったのでオーダーしたら、
 期待したのとはちょっとちがってたのでがっかりした記憶があります(^^;。)
ここは麺なかの直系だけあって、まさに期待したとおりの味!
ちょっぴりジャンクな味わいの、あまからテイストを満喫しました(^^)。

中華そば 鈴木
名古屋市中区錦3-11-14 錦メイトウビル1F
19:00-翌3:00 日、祝、1・3月休
052-972-7554
スポンサーサイト
2011.02.24 らーめん三吉
IMG_1444.jpg
名古屋市地下鉄の荒畑駅から徒歩3分だそうです。
(ちなみに私はクルマで行きました。)
名古屋のラーメン好きなら知らない人はいない(?)、
伝説の名店「三吉」の名を今に受け継ぐお店です。

メニューを見るとユニークな品がいろいろあって目移りします。
(店外のを撮ったのですが上手く撮れてませんでした…orz。)
お店の方に訊くと、
「どれもおすすめですのでお好みで選んでいただければ結構かと思いますが、
初めての方には定番の塩、うすくちしょうゆ、しょうゆをおすすめしてます。」
とのこと。
結局、「塩」と「えび風味のほろにがみそつけめん」をオーダーしました。

IMG_1447.jpg
えび風味のほろにがみそつけめんです。
麺はラーメン用と同じでしょうか。少なくとも太さは同じくらいです。
つけダレは確かにほろにがで、ほんのりえびの風味もします。
麺とのバランスはうまく取れているし、十分おいしいのですが、
個人的には、同じテイストでもうちょっと濃厚なのを
つけ麺用の太麺で食べてみたい気がしました。

IMG_1448.jpg
定番の塩です。
白湯ですがシャープな味わいに、つい三吉を思い出しました。
もっとも三吉は清湯だったので、全然別物と言われればそのとおりなのですが。
個人的に、三吉は名古屋で一、二を争う名店だと高く評価していたので、
ついついノスタルジーに浸ってしまいました(^^;。
(とは言え、三回ほど店の前までは行きましたが、うち二回はふられたので、
 結局一度しか食べる機会はありませんでしたが(^^;。)

これからも、三吉の名をたいせつに伝えていってほしいものです。
そしていつかは、本家に負けないような清湯の塩ラーメンを、
「らーめん三吉」で食べてみたいものですね(^^)。

らーめん三吉
名古屋市昭和区鶴舞4-15-16
11:30-14:00、18:00-21:30 月休(祝翌休)
052-741-6880
2010.09.05 つけ麺 丸和
きょうのラーメン日帰り旅行(^^;は、つけ麺丸和です。

R0010132.jpg
西大寺から八木までは伊勢志摩ライナーで。

R0010134.jpg
八木で名古屋行き特急に乗り換え桑名まで。

R0010137.jpg
桑名からはJRで春田まで。
313は単線区間でも結構飛ばします(^^)。

R0010139.jpg
西大寺から2時間半。ようやく春田駅に到着です。

R0010141.jpg
駅から炎天下のなか2,3分歩き、店に着いてみればごらんのとおり(TT)。
でも意外と回転が速く、外で待ったのは15分くらいでした(^^)。

R0010142.jpg
ここでは、外で並んでいると、店の人に「まだ食券を買ってない方」と呼ばれるので、
呼ばれたら中に入って券売機で食券を買って店の人に渡し、
また外に出て順番を待つ、というシステムになっています。
丸和つけ麺はこってり太麺、嘉六つけ麺はあっさり細麺ですが、土曜日と祝日は嘉六も太麺とのこと。
丸和と嘉六の両つけ麺を食べ比べしようと思って来たので、どうしようかと一瞬迷いましたが、
ふと券売機を見ると「丸和・嘉六ハーフ&ハーフつけ麺」のボタン。
これなら両方のつけダレを食べ比べできる、ということで、
ハーフ&ハーフつけ麺と丸和カレーつけ麺をオーダーして3種食べ比べすることにしました。

R0010144.jpg
テーブル席に座り、店内を眺めていると、
万人が認めるつけ麺の始祖にしてラーメン界の神様、
東池袋大勝軒の山岸さんの色紙がかけてありました。
このお店は丸長の流れを汲んでいて、山岸さんは丸長出身なので、そのあたりのご縁のようです。

R0010143.jpg
つけ麺が出てくるのを待っている間、ぼんやりと壁のメニューを眺めていると、
「嘉六・丸和合わせスープ(二種のスープをバランスよくミックスしました)」
…ん?別々で出てくるんじゃないの?!
こってりが得意でない嫁と協議の結果、値段が同じ嘉六野菜つけ麺への変更を頼んでみましたが、
結局「もう出来上がりますので」ということであえなく却下(TT)。

あとでよくよく考えてみると、
やっぱり券売機のボタンの「ハーフ&ハーフ」という表現が誤解を招きやすいのではないか、と。

券売機の画像をみると、目立つように横に黄色地に黒文字で、
「丸和と嘉六のスープをハーフミックスした濃淡バランスのとれたスープにしました」
と注意書き?はありますが、
炎天下に外で並んで頭がぼうっとしているところに、事前にメニューを渡されることもなく、
いきなり急に暗い店のなかに入って券売機のボタンを見てその場でメニューを選び食券を買うようにと
言われた初訪の客には、こんなん目に入りません。

私のように勘ちがいしてオーダーする人がどれくらいいるかはよくわかりませんが(^^;、
これが「ハーフ&ハーフ」ではなくて、「丸和・嘉六 ブレンドつけ麺」であれば、
間違える人はいなくなるのではないかと。
あとから考えてそう思いました。

R0010146.jpg
前置きが長くなりましたが、件の「ハーフ&ハーフ」です。
嘉六と丸和がうまく混ざりきっていなかったのか、
最初のうちは嘉六の甘みや酸味と丸和の濃厚豚骨がいまひとつバラバラな感じでしたが、
食べ進んでいくうちにうまくなじんでいったのか、気にならなくなりました。
麺はどっちかと言えばうどん系。
太くて食べ応えがあり、麺の表面もつるつるした感じではないので
つけダレの持ち上げもいい感じでした。

R0010145.jpg
こちらは「丸和カレーつけ麺」です。
カレーうどん?との意見もありましたが、個人的にはむずかしいことをあまり考えることもなく、
素直においしくいただけました(^^)。

というわけで、おすすめです。
オーダーミスだけがちょっぴり心のこりですが(^^;、
再訪の機会があれば(あるかなぁ?近場なら再訪確定ですが。)、
平日に麺の違いも込みで、念願の”丸和・嘉六 両つけ麺食べ比べ”を
実現したいものですね(^^)。

つけ麺 丸和
名古屋市中川区春田1-150-1
11:00~14:00 18:00~21:00 日休