kumoha313さんにつられて、遅まきながらtryしてみました(^^;。



どうやらうまくいってそうなので、また上げてみます(^^)。
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2013.03.13 七葉院まゆせ
たま駅長のつぎは、ヴァーチャル広報担当女子社員だそうです。
七葉院まゆせオフィシャルサイト MayuRoom

ちなみに広報発表はこちら(^^;。
バーチャル社員「七葉院まゆせ」さん入社!

両備グループ、すごすぎます(^^)。
先日、紫蔵に行った帰り、百万遍まで歩いてそこから市バスで京都駅へ行きました。

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京都の市バスは昔から見た目はあまり変わらないような気がするのですが、
やっぱりあんまり興味がないせいでしょうか(^^;。
でもこのバス、乗ってみたらけっこうなスグレモノでした(^^)。

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ただのノンステップバスではありません。
走っているときはこうですが…

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停留所に停まるとこう。
車体を傾けて、乗り降りしやすくします(^^)。

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外から見るとこんな感じ。
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、
車体がバス停側に傾いて路面との段差を小さくしています。
バスもどんどんハイテクで進化していますね(^^)。
今回のおのぼりさんは、基本的にオルセーのつきあいなのですが、
個人的なメインイベントは、本来、日本で3路線しか走っていない連接バスに乗ることでした。
(初日の晩に、行きたいラーメン屋が軒並み夜やってないことがわかったため、
 ついlose temperしてしまい、結果ちがう方面が充実してしまいましたが(^^;。)
というわけで、神奈川中央交通の連接バス”Twin Liner”のハナシでも。

日本の路線バスで連接バスを導入しているのは、
千葉の幕張新都心と神奈川の藤沢、厚木の3ヶ所です。
いずれも普通のバスではピーク時に対応できないため、特別に認可を受けて運行しているものです。
そのうち今回乗ったのは藤沢の路線で、これは湘南台駅と慶応大学の藤沢キャンパスを結ぶものです。
連接バス”Twin Liner”は急行系統に用いられています。

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湘南台駅西口の時刻表です。
平日でも日中走ってない時間帯があり、土曜は本数が少なく、日曜は走ってません。
乗りつぶし的には多少ネックではありますね(^^;。

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正面から見るとこんな感じです。
普通のバスとあまり変わりませんが、それにしても結構派手ないでたちですね。

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横から見ると、さすがに長さが目立ちますね。

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後ろには、「全長18m 追越し注意」との注意書きが。
確かに、これだけ長いと、不必要な追越しはできるだけ控えたほうがよさそうです。

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曲がってくるところです。内側から撮れなかったのがちと残念(^^;。
けっこう迫力ありました。

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車内はこんな感じです。
同じドイツ製だからでしょうか、何となく広電のグリーンムーバーと相通ずるところがありますね。

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連接部の様子です。
ちなみに乗り心地のほうは、いちばん後ろはシーソーよろしく結構上下動がありましたが(^^;、
連接部から前はわりあい乗り心地はよかったです(^^)。

連接バスは、輸送力的に日本で一般的に用いられているLRVと同等なので、
もともと軌道があるところはともかく、一から新しく引こうと考えているようなところなら、
こっちのほうが安くつくのでより堅実な選択なのでは?と思ったりします。
目新しさだけで安易にLRTに飛びつくのではなく、
採算性も十分に検討のうえ、地に足が着いた計画の実現を望みたいところです。