ことしのGWは信州に出かけました。
で、長野に行ったついでに長電をチョイ撮り。
そこでHiSEが撮れたので、
LSE以降のロマンスカーの手持ち画像が揃いました(^^)。

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というわけでHiSEです。
小1時間撮って、来たのはこれと元東急の8500形の2種類でした。

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昨年末、出張の合い間に撮ったLSEです。
現役最年長のロマンスカーですが、
GSEの登場で引退に向かうようですね。

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7、8年前に新宿で撮ったRSEです。
このときのチョイ撮りではロマンスカーはこれしか撮れなかったような(^^;。
いまは富士急に”移籍”したので、これはこれで貴重な画像かも。

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EXEです。
これは出張の合い間に、GSEついでに(^^;。

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VSEです。
昨年春に、出張ついでに小田原から箱根湯本まで(^^;
展望席に(^^)。
この日は湿度が高く、前面ガラスがちょっぴり曇り気味でした(TT)。

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MSEです。
これも昨年秋に出張ついでに(^^;。

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GSEです。
これもこの春出張の合い間に(^^;。
実車の印象は雑誌などの画像で見ていたまんまで、
特に写真写りがいいとか悪いとかいう感じはしませんでした。

機会があれば、元祖SEやその後継のNSEも撮って、
ロマンスカーそろい踏みといきたいところですが、
とっくに現役を引退して車庫に保存されているようなので、
なかなかむずかしそうですね(^^;。
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30日、国土交通省が九州新幹線長崎ルートの
武雄温泉-新鳥栖間約50kmの整備方法の比較検討結果を公表しました。
なお、武雄温泉-長崎間66kmはフル規格で現在整備中で、
2022年度開業予定です。

比較は、
①フリーゲージトレイン、②ミニ新幹線(ⅰ単線並列、ⅱ複線三線軌)、③フル規格
の3方式の比較で、
A整備費用、B開業見込、C所要時間、D収支改善効果
などを比較しています。

その主な結果は、
A:①1,400億円※②ⅰ1,700億円ⅱ2,600億円③6,000億円
  ※博多駅新幹線ホームのみ使用の場合。在来線ホーム併用時は800億円
B:①2027年度②ⅰ2032年度ⅱ2036年度③2034年度
C(長崎-博多間):①1時間20分②ⅰ同左ⅱ1時間14分③51分
            (参考)部分開業時 1時間22分
D(年平均);①△20億円②ⅰ9億円ⅱ2億円③88億円
とのことです。

基本的に整備新幹線の建設費は
JR九州からの貸付料を充当した残りを
国2:地方1の割合で負担することになっています。
武雄温泉-新鳥栖間の地方はすなわち佐賀県なので、
単純化のために貸付料を無視して考えると、
佐賀県の負担額は470億円~2,000億円になります。
交付税措置があるので仮に半分になるとしても、
230億円~1,000億円も負担することになります。

これは、時間短縮効果も含めほとんどメリットがない佐賀県にとって、
とても受け入れられそうにありません。
それでも、佐賀県はこれまで隣県への配慮等から
フリーゲージトレインでの整備には同意していましたが、
技術的困難およびJR九州の導入拒否、そして今回の収支検討結果で、
フリーゲージトレインが採用される可能性は
事実上なくなりました。
このため、今後、
武雄温泉-新鳥栖間の整備方式の決定には
困難が予想されます。

個人的には、
博多-長崎間を乗り換えなしで結ぶことに重点を置いて、
次のようにすればよいのではないかと思います。

①長崎-武雄温泉間の規格を変更し、
複線三線軌フル規格で建設して
当面従来の在来線車両で博多-長崎間を直通運転する。
②武雄温泉-新鳥栖間は標準軌・狭軌単線並列で整備する。
ただし標準軌側の建築定規はフルサイズに拡幅し、
フルサイズ車両で新在直通運転を行う。
その際、フリーゲージトレインによる整備費用との差額の地方負担分は、
佐賀県に代わり長崎県が負担する。

ちょっと突飛な案ではありますが、
今回の国土交通省の報告を見る限り、
これくらいのことはやらないと、
武雄温泉-新鳥栖間の整備は
前に進まないような気がしました。
先週末になんばCITYを通ったら、
旧ロケット広場でアンケートをしていたので、
おもしろそうなので参加してきました。

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こんど、南海が9000系(↑)をリニューアルするとのことで、
その内装、つり革の高さや色・形状、シートのタイプについて
どれがいいかのアンケートでした。

ちなみに、さすがに内装はイメージパースだけでしたが、
つり革やシートは実物が用意されていました(^^)。
もちろん実際に確かめて回答しました。

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アンケートに答えたので粗品をいただきました。

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ラピートのは石鹸だそうです。
高野山のはてっきりメモだと思っていたら、
開けてみたら入浴剤でした。

トシちゃんのあれは個人的には?でしたが、
難波-今宮戎間の高架下”ekikan”プロジェクトといい、
最近のNANKAIはちょっといい感じですね(^^)。
今年は出張が多かったので、いろんな特急に乗りました。

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サンダーバード。
最近あまり乗っていなかったのですが、久しぶりに乗りました。

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のぞみです。
今年は景色を覚えるくらいよく乗りました。
東海道はE席、山陽はA席が好みです(^^)。

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やまびこです。
E5系はヘッドレストが可動式なのがいいですね(^^)。

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スーパー北斗です。
これもヘッドレスト可動式(^^)。
函館線は線路の規格が低いのか、保守が十分できてないのか、
ヨーイングだけではなくピッチングまで発生していたのが気になりました。

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スーパーおおぞら。
ヘッドレスト可動式です(^^)。
石勝線は思いのほか乗り心地がよかったです。

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スーパーとかち。
これもヘッドレスト可動式(^^)。
北海道で3回ディーゼル特急に乗って、
全部別車種なんてLucky!

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こまちです。
ヘッドレスト可動式(^^)。
大曲でスイッチバックするのに、
秋田まで誰もシートの向きを変えないのにはびっくりしました。
あとで聞いたら、秋田発はシート逆向きで入線して、
大曲までそのまま走るとか…(^^;。

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しおかぜです。
SL風の新型ではありませんでした。
残念!

というわけで、
今年はいろんな特急に乗れました。
来年は何に乗れるかな?
2017.09.13 えきねっと
今年は飛行機での出張がそこそこあって、
経費削減のため、最近では割引率がそれなりに高く、
その割にキャンセル料もリーズナブルな
特割の設定があれば利用するようにしています。
(旅割は割引率はより高いのですが、キャンセル料も結構高いので
 予定の変更が起こりうる出張では使いにくかったりします。)

で、電車の出張もそこそこあって、
東海道・山陽新幹線は会社のEX-ICカードを使うとして、
それ以外、たとえば北陸への出張で、帰りの電車の予約変更がスマホでできる
ネット予約サービスが使えればいいなぁ、と前から思ってはいたのですが、
そのJRのクレジットカードを持っていないと使えないしなぁ、ということで、
結局これまでは帰りの特急券は仕事が終わってから駅で買っていました。
ところが、今回ついでに調べてみると、
JR東日本も西日本もそれぞれの会社のハウスカードを持っていなくても
ネット予約会員になれるようになったとのことで、さっそく入会しました。

で、東日本と北海道エリアへの出張があるので、
同エリアで使えるJR東日本の「えきねっと」で指定券を予約しようとすると、
飛行機の「特割」のような「えきねっとトクだ値」というサービスがあることを知り、
さっそくそれで予約しました。
「トクだ値」は設定がある列車とない列車があり、割引率もまちまちなのですが、
今回予約した4列車では運賃+特急料金の総額が
割引なし1、15%割引1,35%割引1、45%割引(!)1だったので、
結構使いでのある制度だな、と、
すごく得した気分になりました(^^)。
(ま、出張旅費は実費支給なので、個人的に得するわけではないのですが(^^;。)

というわけで、
「えきねっと」おすすめです(^^)。
はやく西も東のように早期予約割引を導入してくれるといいですね。