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3ヶ月ほど前、10年乗ったゴルフTSIトレンドラインの
内装がはがれてきたのでやり替えようと思っていた矢先、
エンジンルームあたりから異音がしたので修理に出すと、
デフの歯が欠けたと思われ、デフケースごと交換が必要とのこと。
内装の補修と合わせると大台突破とのことだったので、
この際思い切って買い換えることにしました。

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で、買い換えたのがこれ。
前のクルマは10年10万km乗って故障らしい故障はなかったし、
(買ってしばらくたった頃に一度左右のウィンカーが利かなくなったくらい)
基本的に気に入っていたので今回もゴルフにしました。

2ヶ月で3000km近く乗った印象としては、
前の5代目より背は4センチ低く、幅は4センチ広くなっているので
カーブでの安定感が増して走りやすくなりました(^^)。

ただ、狭いところは、やっぱりちょっと走りにくくなりました(^^;。

また、前のはリアサスペンションが4リンクだったのが
こんどのはトレーリングアームなので、
段差のこなしが前ほど上品ではなくなりました。
もっともこれは、もともと4リンクのハイラインを買うつもりで
試乗したら段差を超えたときの収まりが悪く
(いつまでもふわふわ揺れ続ける)、
トレーリングアームのコンフォートラインにも試乗したら
こっちのほうがすっと振動が収まったので
これにした経緯があるので、
まぁしかたないハナシではあるのですが。

あと、エンジンの排気量が1.4Lから1.2Lになったので、
ちょっとトルクが減った気はします。
もっとも前のは”ドッカンターボ”で、
距離の短い都市高速の合流時など宝の持ち腐れで、
結局アクセルを思い切り踏み込む機会はほぼ皆無だったので、
いまくらいでちょうどいいような気がします。
とりあえず3000km走って実用上トルクに不満は感じないし
小排気量なのでアクセルを踏み込んだ時のタイムラグも小さそうだし。

シートはちょっとよくなったように思います。
長距離を走るとお尻が多少痛くなりますが、
腰には全然来ません(^^)。
テレスコピックも調整幅が広がったのか、
前のより合わせやすくなりました(^^)。

操作面ではキーレスエントリーになったり、
エンジンの始動やパーキングブレーキがボタン操作になったり、
バックモニターやアイドリングストップ機能、
自動追突防止ブレーキなどの自動運転機能がついていたりと、
10年の時の流れにとまどうことばかりでしたが、
最近ようやく慣れてきました(^^)。
(もっとも、自動運転系は緊急時の追突防止ブレーキと
レーンキープ機能以外は使っていません(^^;。
バックモニターはとても便利で重宝しています(^^)。)

あと、パドルシフトがついてきました。
やっぱり楽しいし、便利ですね(^^)。
(もうすぐ特別仕様車がでるということで、
ほほ同じ仕様にしてもらったので、
標準装備かオプションかは不明です。)

というわけで、トータルでは気に入っています(^^)。
前のクルマと同じくらい長持ちしてくれるといいですね。
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半年ほど前、出てすぐに買って以来、
ずっとメイン機として持ち歩いています(^^)。

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以前、RX100M5を見て、
EVFがワンタッチでセットできればいいのになぁ、と思ってたら、
M6で実現したので店頭で触ってみたら、
ボタンひとつでピョンと飛び出る感じが妙に気に入ってしまい、
ほどなくGETしてしまいました(^^;。

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当時はTX2をよく使っていたのですが、
RX100M6を使ってみると、
色合いも、ノイズ感も、逆光の処理も、軽さ・小ささも、
すべてにおいてM6が優っていたので、
すぐメイン機の座に躍り出ました。

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1インチセンサーの24-200mm相当。
かつて1/1.7インチセンサーで28-200mm相当のLF1を愛用していたので
その1インチ版が出るのを待ち望んでいましたが、
結果としてパナではなくソニーがそのコンセプトを受け継いだことになりますね。

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デフォルトではあまりにキツキツなので、
コントラストをー1、シャープネスをー3にしています。
露出は基本-1/3です。

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それにしても、すっきりしたきれいな画ですね(^^)。
被写体を忠実に再現しているか、と言われればちょっぴり疑問ですが(^^;。
今年の4月から9月まで放映していた全23話のアニメです。
シュタインズ・ゲートの続編、というか、
シュタインズ・ゲートの23話(無印)に挿入される
サブストーリーというほうが正確でしょう。

(以下ネタバレを含みます。)
23話(無印)ではオカリンが紅莉栖の救出に失敗して戻ったあと、
再度の救出を試みるよう説得する鈴羽を前に
絶望に打ちひしがれて全く耳を貸そうとしないオカリンを
まゆりがひっぱたいて立ち直らせるのですが、
改変された23話βでは、
まゆりがオカリンをかばい、そのままβ世界線が続きます。

この、まゆりがオカリンをかばうところから、
シュタインズ・ゲート ゼロは始まります。

そして、紆余曲折を経て、
ゼロの最終話では、
紅莉栖の救出に失敗して戻り、
絶望に打ちひしがれるオカリンを
まゆりがひっぱたいて立ち直らせます。
(その瞬間、シュタゲの主題歌
 Hackng to the Gateが!)

そして、ゼロの分岐世界から、シュタゲの世界に戻ります。

ゼロの最終話でシュタゲの23話(無印)に無事つながって、
正直ほっとしました(^^)。
ひょっとしたらその手前くらいで、
無印の世界とつながらないままに終わるんじゃないか、と
心配していたので。

とは言え、ゼロの最終話ではシュタゲの世界に戻すのが精一杯で
シュタゲのそこから先の話にはほとんど尺を割けず、
ゼロの分岐世界からシュタゲの世界に戻すために
時空の果てに飛ばされてしまったまゆりと鈴羽を
オカリンが救出するところでゼロ最終話は終わるのでした。

要するに、
「シュタゲのそこから先の話がどうなったかは
 みなさんご存知でしょう?」
ということでしょう。
もし、万が一ご存じない人がいれば、
シュタゲの23話(無印)と24話をご覧ください、と。

個人的には、
去年の秋からのシュタゲ再放送→23話β→ゼロの流れで見ましたが、
シュタゲの終わり方がいまひとつ中途半端に感じました。
で、ウィキペディアで23話が改変されていたこと、
再放送で放映されなかった24話があることを知り、
事前に見ていたので、
ゼロ最終話でHackng to the Gateが流れたとき、
心の中で思わず「キター!!」と叫んでしまいました(^^;。

ま、欲を言えば、ゼロのほうでも、
オカリンが紅莉栖の救出に再度チャレンジして結局どうなったのか、
というところまで描いてほしかった気もします。
もっともそれは、シュタゲ23話(無印)後半と24話を
ゼロでもう一度描くことに他ならないのですが(^^;。
2018.09.23 BANANA FISH
7月から放映中の深夜アニメです。

タイトルを見て、
「あれ?吉田秋生のマンガと同じタイトルだなぁ。
 でもあれってかなり前の作品だし…。」
と思いながら第一話を見てみると、
やっぱり吉田秋生のマンガのアニメ化でした。

吉田秋生は、「吉祥天女」や「川よりも長くゆるやかに」が
個人的にけっこう好みだったので(でももう内容はほとんど覚えてない(^^;)、
その流れでBANANA FISHもちょっとかじったのですが、
それ以上にはならなかったような記憶がおぼろげにあります。

で、アニメを見て思ったことは、
吉田秋生は30年以上も前の少女漫画誌で
よくもまぁこんな作品を描いたもんだなぁ、と。
やっぱりすごい人なんだなぁ、と感じました。

ストーリー的にはバイオレンスと言えばいいのか、
ハードボイルドと言えばいいのか、
とにかくundergroundの世界を描いたものです。
個人的には昔はそっち系は全くダメだったのですが、
最近はちょっとは免疫ができたみたいで、
「博多豚骨ラーメンズ」なんかはけっこう楽しんで見ていました(^^)。

というわけで、
毎週少しばかり緊張しながら見ています。
魅力的な作品なので毎週見続けてはいるのですが、
個人的には、
やっぱり内容的にお気楽に見られるような感じではないかなぁ…(^^;。
2018.08.26 最近の美術展
最近の美術展では、絵画が撮影できることがあります。

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ちょっと前に行った美術展では、
最初の一枚が撮影可能になっていました。

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また、きのう行った美術展では、
最後の一枚が撮影可能でした。

こういう取組みが進み、
将来的に、全出展作品が撮影可能になればいいですね。
そうなれば、気に入った作品を撮って残しておくことができますね(^^)。
もっとも、個人的には、結局全作品撮ってしまいそうですが…(^^;。