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今年の4月から9月まで放映していた全23話のアニメです。
シュタインズ・ゲートの続編、というか、
シュタインズ・ゲートの23話(無印)に挿入される
サブストーリーというほうが正確でしょう。

(以下ネタバレを含みます。)
23話(無印)ではオカリンが紅莉栖の救出に失敗して戻ったあと、
再度の救出を試みるよう説得する鈴羽を前に
絶望に打ちひしがれて全く耳を貸そうとしないオカリンを
まゆりがひっぱたいて立ち直らせるのですが、
改変された23話βでは、
まゆりがオカリンをかばい、そのままβ世界線が続きます。

この、まゆりがオカリンをかばうところから、
シュタインズ・ゲート ゼロは始まります。

そして、紆余曲折を経て、
ゼロの最終話では、
紅莉栖の救出に失敗して戻り、
絶望に打ちひしがれるオカリンを
まゆりがひっぱたいて立ち直らせます。
(その瞬間、シュタゲの主題歌
 Hackng to the Gateが!)

そして、ゼロの分岐世界から、シュタゲの世界に戻ります。

ゼロの最終話でシュタゲの23話(無印)に無事つながって、
正直ほっとしました(^^)。
ひょっとしたらその手前くらいで、
無印の世界とつながらないままに終わるんじゃないか、と
心配していたので。

とは言え、ゼロの最終話ではシュタゲの世界に戻すのが精一杯で
シュタゲのそこから先の話にはほとんど尺を割けず、
ゼロの分岐世界からシュタゲの世界に戻すために
時空の果てに飛ばされてしまったまゆりと鈴羽を
オカリンが救出するところでゼロ最終話は終わるのでした。

要するに、
「シュタゲのそこから先の話がどうなったかは
 みなさんご存知でしょう?」
ということでしょう。
もし、万が一ご存じない人がいれば、
シュタゲの23話(無印)と24話をご覧ください、と。

個人的には、
去年の秋からのシュタゲ再放送→23話β→ゼロの流れで見ましたが、
シュタゲの終わり方がいまひとつ中途半端に感じました。
で、ウィキペディアで23話が改変されていたこと、
再放送で放映されなかった24話があることを知り、
事前に見ていたので、
ゼロ最終話でHackng to the Gateが流れたとき、
心の中で思わず「キター!!」と叫んでしまいました(^^;。

ま、欲を言えば、ゼロのほうでも、
オカリンが紅莉栖の救出に再度チャレンジして結局どうなったのか、
というところまで描いてほしかった気もします。
もっともそれは、シュタゲ23話(無印)後半と24話を
ゼロでもう一度描くことに他ならないのですが(^^;。
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2018.09.23 BANANA FISH
7月から放映中の深夜アニメです。

タイトルを見て、
「あれ?吉田秋生のマンガと同じタイトルだなぁ。
 でもあれってかなり前の作品だし…。」
と思いながら第一話を見てみると、
やっぱり吉田秋生のマンガのアニメ化でした。

吉田秋生は、「吉祥天女」や「川よりも長くゆるやかに」が
個人的にけっこう好みだったので(でももう内容はほとんど覚えてない(^^;)、
その流れでBANANA FISHもちょっとかじったのですが、
それ以上にはならなかったような記憶がおぼろげにあります。

で、アニメを見て思ったことは、
吉田秋生は30年以上も前の少女漫画誌で
よくもまぁこんな作品を描いたもんだなぁ、と。
やっぱりすごい人なんだなぁ、と感じました。

ストーリー的にはバイオレンスと言えばいいのか、
ハードボイルドと言えばいいのか、
とにかくundergroundの世界を描いたものです。
個人的には昔はそっち系は全くダメだったのですが、
最近はちょっとは免疫ができたみたいで、
「博多豚骨ラーメンズ」なんかはけっこう楽しんで見ていました(^^)。

というわけで、
毎週少しばかり緊張しながら見ています。
魅力的な作品なので毎週見続けてはいるのですが、
個人的には、
やっぱり内容的にお気楽に見られるような感じではないかなぁ…(^^;。
2018.08.26 最近の美術展
最近の美術展では、絵画が撮影できることがあります。

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ちょっと前に行った美術展では、
最初の一枚が撮影可能になっていました。

DSC02362.jpg
また、きのう行った美術展では、
最後の一枚が撮影可能でした。

こういう取組みが進み、
将来的に、全出展作品が撮影可能になればいいですね。
そうなれば、気に入った作品を撮って残しておくことができますね(^^)。
もっとも、個人的には、結局全作品撮ってしまいそうですが…(^^;。
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最近ハマっているのがこれ。
炭酸入りのりんごジュースです(^^)。
炎天下に歩いてのどが渇いたときによく飲みます。

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コカ・コーラの自販機専用商品だそうです。
たしかにコンビニやスーパーでは見かけません。
(410mlのペットボトルもあるはずなのですが、
それも含めて見かけなかったりします。)
ちなみに、コカ・コーラの自販機でも必ずあるわけではなく、
入っていない自販機もあります。
(そっちのほうが多いくらいだったりして…(TT)。)

細かいことを言えば、
香料が入ってるとか、濃縮還元だとかいろいろあるのですが(^^;、
どこでもジューススタンドがあるわけでもなし、
貴重な炭酸入りジュースなので、
暑い日に見かけたらおいしくいただいてます(^^)。
今、ハマっているアニメです。
(ゲームは基本的にしないので。)
昨年の秋からの再放送を見始めて、
いまはそのまま続編の”ゼロ”を見ています。

もっとも、牧瀬紅莉栖をはじめて”見かけた”のは、
何年も前、日本橋のとあるお店でのこと。

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…というわけで、
てっきりドクペのPRキャラクターかと思ってました(^^;。
とても個性的な顔立ちだったので妙に印象に残っていたのですが、
シュタゲを見て「ああ、アニメやゲームのキャラだったのか」と。

昨年の秋からの再放送なので、23話はβ。
そのままゼロにつながるのですが、やはりすっきりしないので、
結局DVDで23話無印、24話、スペシャル、
ついでに劇場版も見ました。

また、ゼロを見進んでいくうち、
何となく嫌な予感がしたので
(予期しないハッピーエンドでないエンディングは
「四月は君の嘘」で懲りたので(^^;)、
心の準備のために
ゼロの公式資料集をGETして確認した(^^;ところ、
だいたい予想通りだったのでホッとしました(^^)。

無印は紅莉栖がヒロインでしたが、
ゼロはまゆりがヒロインみたいですね。
真帆もいい線いってるんですが。

個人的にはやっぱり紅莉栖かなぁ。
あとは鈴羽、真帆くらいでしょうか。

シュタゲの23話はβを先に見たせいもあるのでしょうが、
まゆりの振舞いは”無印”よりβのほうがより自然に感じました。
(というか、”無印”のリアクションに唐突感、違和感があった。)
なので、ゼロの展開には納得です(^^)。

話は変わりますが、
シュタインズ・ゲート エリートにちょっと興味があります。
ゲームは基本的にしないのですが、
シュタゲの放送されていないルートまでアニメで見られるというので
ちょっと惹かれています。
これだけのためにPS4をGETしようかなぁ、と
真剣に考え始めてたりして(^^;。